不条理のマヤウェル
僕は駅に向かって走っていた。
電脳時「駅のコインロッカー 17番を開け・・・ブチッ」
電話は一瞬できれた。
きっと何かの設定だろう
駅についた。
コインロッカー17番を見つけた。
だが、電脳時もいた。
「なんで学校さぼってんだよ」
「だってすごいもん 作ったんだよ
なんだ好きなことができてしまうスマートフォン
とりあえず使ってみて感想よろ 俺は寝る」
そういって渡されたスマートフォンはごく普通のスマホに見えたが
少々怖いので、家に帰ってから
いじることにしたのであった。
家につくと、何故か鍵が開いてる
母は会社に勤めているので家にはいないはずだ。
自分の部屋に向かうとそいつがいた。
朝 ぶつかった 美少女
「あなたももらったんでしょ? スマートフォン」
「あぁ まずあなたは誰?」
「ごめんなさい申し遅れたわね
私はモレート・シャルナよ よろしく」
「よっよろしく?」
「電脳時君からは説明されてないようね とりあえずそれをいじってみることね 私はこれで失礼するわ」
まず人の家で何をしていたかたずねたかったのだが・・・
まぁいじってみるか ボタンを押して
画面をつけると
色々な亜プリが存在していた。
どこでものぞける亜プリ。
未来が見える亜プリ。
タイムリープできる亜プリ。
そして人を抹殺できる亜プリ・・・
どれもこれも恐ろしい亜プリだ
するとプポン
メール? この携帯に? アドレス登録すらしてないのに
とりあえずメールをタップしてみる。
「死亡フラグがたちました」
なんだわけがわからないぞ
死亡フラグ? もうじき死ぬってことか? 馬鹿馬鹿しい。
ズシューン 一瞬なにが起きたのか分からなかった。
20XX年 9月14日2:10
意識もすぐにふっとんだ