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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

異世界ヒトラー

作者:松永ツトム
最新エピソード掲載日:2026/02/06
終点まで寝過ごしてしまった社畜の主人公は、入社当初から、社畜生活に強い不満をいだきながらも、転職する勇気もなく、社内出世を唯一の目標に終電まで働いたが、身体を壊して出世コースから外れてしまい、気づけば45歳、なにをするにももう手遅れの年齢で、絶望していた。
誰からも相手にされず、上司にアゴでこき使われるだけの人生を辞めたくなり、マンションの屋上からの飛び降り自殺を決意するも、飛び降りる勇気さえなく、絶望は深まるばかりだった。
さらにそこに自称神様が現れ、「この世からオマエを消してもこの世界は何ひとつ変わらない、いてもいなくても変わらない名無しだ」とののしられ、傷口に塩を塗りたくられる。
キチガイ沙汰を起こした主人公は、高校生時代好きだった女の子をレイプしてやりたいなどと、自分の後ろ暗い猟奇的な欲望をさらけ出す。
主人公の狂気に魅了された神様は、もう一度チャンスを与えるために、主人公を異世界へと転生させる。
たまりにたまった嫉妬と憎悪を武器に、内面まで豚箱にぶち込まれた人生を取り返すために、異世界を支配する凶悪な指導者になる話。
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