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前書きのようなもの

 さて、ここからは最低限「八八艦隊一九三四・第二章 皇国の行く末」のうち1つのルートを読破された事を前提にして話しを進めます。

 ですが、もう一度問います、なぜ第三章か?

 それは、無謀なまでの全面展開と週間連載と言う力技によりお送りした第二章において、結末が提示されていない思わせぶりなルート、続きがありますよと言い切っているルートなど、終っていないルートが何ヵ所かあるので、その結末を追いかけるためです。


 ただ、そのため統一されたものが、ここで提示される事はありませんので、どちらかと言えば「第二章外伝」と表現する方が良いかも知れません。

(こう表現するなら、第一章は第二章の序章と言えるかもしれませんが。)


 そこでこの第三章は「皇国の行く末 Plus(通称:F.R.S Plus)」として、更なる展開が予想されるルートの続編、もしくは外伝としてお送りしていきたいと思います。


 なお、結末が提示されずに終っているルートは全部で4つ。

 お好みのものを選択して進んでください。


 また、当然今回も可能なかぎり定期的連載としたいと思いますが、筆者の勝手で先が書かれていきますので、選択された道が閉ざされている人は気長に待っていて下さい。

 そして今回も、ドック・イヤー(今でも使うんでしょうか??)と言われる流れの早いコンピューター社会のスピードへの挑戦として(笑)、週間連載を心がけたいと思いますので、お暇な方はまたお付き合いください。

(別段週間連載漫画家のようにマスプロ生産しているわけではないので、ここからは隔週になる恐れも高いのですが・・・)


 ただし、執筆速度と同様に筆者自身と皆様双方の混乱を避けるため(第二章は私が混乱してました(汗))、今回は「どこか更新」ではなく、一つのつながりについて順に送り出していきたいと思います。


 また、今回は各ナンバーごとに文体を統一、つまりそれぞれ違った記録形式をとる予定です。


 では、お暇で興味のある方は、もうしばらくお付き合いください。



2003年如月某日・文責:扶桑かつみ


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