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期待していたあの能力

―――――――「能力を解放しよう。」


夢の中に神様が突然現れると、サッカー選手としての1歩目を記念して能力が少し解放してくれるというお告げをくれた。


いつかこの能力でスカ○ターみたいなことができたらと考えていたこともあったが、とてつもない幸運である!!



これが、朝に俺が確認した自分の能力値だ。


ハインツ·ミュラー(MF)U-12レベル


オフェンスセンス 99

ボディ 73

キック 75

スピード 76

ボールコントロール99

ディフェンスセンス 99


俺が望むポジションが表記され、それに関わる能力の詳細がみれるようになっている。


各能力の詳細は



オフェンスセンスは攻撃のときボールをもっていない状態での動き。


ボディは、キック力と足の早さ以外の身体能力


キックは、キック力のこと


スピードは、足のはやさ


ボールコントロールは、ボールをコントロールする力のこと


ディフェンスセンスは、守備のときの動き



と...こんな感じで、前世の記憶がある分動きだしに関しては小学生レベルを完全に越えていて、ボールコントロールも同じような感じだ。


その後、フェリックスやサシャ、有名人などに能力を使おうと思ったのだが、写真や映像越しでは能力は発動しないみたいで

少し残念だったのだが、これも数日間の辛抱だ。


気を持ち直して、水や軽い食べ物を食べると、日課のランニングにでかける。本日はオフの予定だが、日課として、最低限度のことはこなすべく朝日が迎えにくる頃には家を出発する。



――――――数時間後


「ブーウッ!ブーウッ!」


ソファに座りながら、録りだめした海外サッカーの

試合をみていると、急に突然携帯が鳴り出した。


「もしもし?」



電話のあと、俺は急いで支度をはじめた。ほんとは今日は休息日でしっかり休もうとしていたのだが、ある誘いにのることにした。


「うちのクラブに14時にきてよ!一緒に試合しよ!!」


電話の相手はフェリックスで、彼の父親が監督するレバークーゼンに遊びに行くことが決まったのだ!!


数値の見学だけじゃもったいない。

はやる気持ちを胸に、俺は闘志を燃やしながら急いで

準備を進めていったのだ。









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