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セレクション17

遅れて申し訳ないです!

とりま、今週分としてお読みくださいませ!!

ポイントがあと少しで800になり、1000の大台

に乗れそうなことに期待がとまりません笑


この調子でみなさん評価で星をつけて応援

してくれることを願っています!!


ちなみに目標はウイング〜さんとピアニストさんと

戦国さんです。更新が比較的に最近なのと

自分より人気があるという意味で目標にしています!


この作品100話とか書くつもりなので抜けるかな?

ーーーー


俺たちAチームとオリバーたちDチームの戦いは、

Dチームのボールからキックオフで既に始まって

おり、現在は前半残り3分といったとこである。


今回初めてDチーム相手に対抗策をうってでたが、

今のとこ、この作戦は上手くハマっていて、

上手に守れてはいる。

個人的な話でいえば、前世も含めて初のCBだったが、今のとこは見事に守り通せていて、

その要因はポジショニングの質にあると思った。


むこうは、スピードがあるので、裏のスペースに

パスをだしてもいいし、足下でもボールを

受けとってドリブルをさせても脅威になるのだが、

結局のところボールをもつことができなければ

それは、全く意味をなさないわけで、、


こちらが常に対応できる上で、パスが通りそう

にみえる嫌な位置どりができているため、

すでに3回もパスをカットしたし、そのうち一回は

パスまで綺麗に通して、得点には繋がらなかったが、

ショートカウンターを成功させることができた。



今はサイドからサシャが突破をはかろうとしているが、むこうもかなり縦を警戒していて、ボールを

もった状態で膠着状態になりつつあったため、

ダッシュで駆け寄りサシャにパスを要求する。



(やはり戻って守備には参加してこないか。)


オリバーのやつが残ってボールをもらえば、

一気に得点の可能性は増すし、本人の性格的にも

戻って守備に参加することはないだろうと

予想していた。


サシャからのパスを駆け寄りながら受け取り、

少し前進して相手をおびき寄せたら、DFの背後に

ロブパスを送ると、それにサシャが追いついて

キーパーとの 1 対 1になり、飛び出してきたところ

を冷静に横隅の手の届かない位置にボールを

流しこんで先制点が決まった!!


「助かったよ!さすがハインツ!!」


俺たちはハイタッチをかわして自陣に戻ると、

その後相手ボールからのキックオフで再度試合が

始まったが、後ろでパスを繋いでいる間に

前半終了の笛が鳴った。


ーーーー


「いいぞ!実にいい前半だった!!この調子だぞ!」


コーチの俺の采配が見事に的中したと言わんばかり

の物言いに多少の苛立ちはするものの、上機嫌な分

にはまだイライラされるよりマシだろう。


、、、と思っていたのだが、、


「ハインツ!CBがあがるのは危ないからやめろ!」


(は?何を言っているんだこの人は?)


先程のシーンでは、まず得点に結びつける自信が

あったし、最悪シュートで終わればむこうが

ボールを蹴り出す間に戻ってこれるはずだった

こともそうだが、あのとき俺が上がる前のとき

俺が最終ラインにいたものの、比較的近い距離に

トーマスがいて、まだ上がるそぶりも

見せてはいなかったのだ。


むこうはワントップだからトーマスが自分のマーク

を捨てて俺のポジションをカバーすることだって

できるわけだし、こっちがやっているのは

7人制のサッカーなのだ。みんながより連動して

動いていかなきゃならないはずなのに、

見当違いもいいとこである。


(マジうぜーな、とんだクソコーチじゃねえか)


このあと、さらにコイツは俺は実はCB向きの選手

だから、監督にもそう進言しておくとか

わけのわからんことを言ったあと、

問題の作戦のほうは、前半と引き続き同じ調子で

気を引き締めていこう!

などと、大したアドバイスも送ることなく

俺たちをピッチに送りだした。





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