セレクション13
あけましておめでとう御座います!!
みなさん!!今年の俺は人生生まれて3度目の
大吉を引くことができました!!
パチパチパチパチ
今年の俺は初の厄年を迎えますが、執筆は地道に
やれるよう頑張ってまいります!!
えー、皆さんよかったらお年玉のかわりにでも
評価の方をよろしくお願いします
次の目標は総合で500ポイント達成することです
来年までに1000ポイントになるくらい作品を
広めたいでございます。クラスに1人は居たインキャ
しっかり見守っていてほしいです! 以上でーす
「「」」ーーピィーッと笛が鳴ると、後半はこちらからの
ボールで試合が開始だ。
後半にむけてぼくらはベンチで話をしていたの
だが、それは攻めるのか引くかなどの意思疎通が
しっかりとれていないことにあった。
だから、後半にむけてぼくらは相手がボールを回し始めたら3 - 1 - 3で前の人数を多くして
ゲーゲンプレスをかけにいき、それまでは、
3 - 3 - 1で俺がワントップでゴールを狙いに行く
作戦である。
この試合での俺の役割は非常に大きいのだが、
それ以上に大事なのが、6番君が復調できるか
どうかである。彼の後半のポジションはMF
真ん中の位置で、コーチはこのままいけばそのまま負ける試合だと思って彼に託したんだと思う。
Cチームはそれだけ守備意識が高く、お互いの動きを把握できていて連携が凄くとれているため、
選手の質で勝負をしなきゃなかなか崩せないという
事実はやっぱり俺もあると思った。
頭の中ではこんなことを考えていたが、自然と
ボールを蹴り出すと意識がスッと試合の中に
入っていくのがわかる。
ボールを奪われてパス回しで時間を潰されるのは
嫌なのでとにかくボールを回してむこうの
整った陣形を崩したいとこなのだが。
むこうのフォーメーションが4 - 2 - 0といった
まさに守備がちがちモードできていて、
むこうの4バックはオフサイドラインのギリギリ
まで下がっていて、残り2人は中盤をカバーしている
のみで、全然釣れ出せうになさそうだ。
自陣でパスを繋いでいても仕方ないため、サイド攻撃をするべく俺と6番と左サイドのやつとでボールを
繋いで前に運んで行く途中、厳しいマークの中
だされたパスにいち早く反応し、身体でブロック
しながらボールをキープすると、そいつは背後から ボールを強引に奪いにきたため、身体を入れ替える
ように綺麗なターンをすることで1人を抜き去り、
目の前に立つ最後のCBに対し俺はボディフェイクで
揺さぶりをかけて縦に抜こうとするようにみせて
相手の股にボールを通し、加速しながら相手を
一気に抜き去る。しかし、
相手もすぐに反応しており、背後に相手を背負った
ままシュート体勢に入る!!
後半早々に訪れたチャンスをものにできるか!!




