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セレクション9

皆様今日もぜひともお読みください!

そして、したのとこに星をつけて送ってほしーです!

ぜひとも評価よろしくお願いします!!


いつもエゴサーチしてる俺のモチベになってください

相手ボールからのキックオフで始まった試合は

裏のオフサイドラインのケアに気をとられる

あまり、なかなか前にでてこないためパスコースが

限られており、いまいち上手く繋がらない中、


最初に決定期を作りだしたのはAチームで、

サシャが相手の下げてきたボールを後方から

見事にインターセプトし、すぐに奪い返そうとする

敵を横にかわすと、オフサイドラインで張っている

ハウールにハイボールを送る。


ハウールは高さがあり、ポストプレーが得意なため

瞬時に走りだす位置を頭の中で導き出し、

自身につくマーカーを後方に引きずりながら

ボールをもらおうとダッシュするが、突然後ろから服を掴まれた為に大きく失速し、ファールを

獲得することになった。相手はイエローカードを

もらってしまうが、交代はされずに引き続き

ゲーム続行のようだ。


俺はサシャにボールを託して上がろうかと

思ったが、相手側がFWの黒人1人残して全員が

下がってきているので、近くによってきた

サシャに事情を話して、トーマスを呼ぶ。


あいつは自分で蹴るつもりが全くなく、DFを

もう片方で味方に任せて前線に上がっていた。


(めちゃめちゃ点取りたそうだな苦笑)


カウンターされたときサシャが守るよりトーマスの

ほうが任せられるし、ポジションもそのまま

保たれるため、ゴール前でもないためキッカーを

トーマスに、俺かハウールをターゲットにして

ボールを蹴ってくれ!と一言告げてボールを渡し、

てゴール前に移動する。


昨日はチームの中で明らかに一番序列が下だった

せいか、めっちゃ自信がなさそうで心配に

なったが、今のうちに目立っておけ!と喝を

いれて無理矢理ボールを渡す。


人一倍責任感が強そうなトーマスはこうまできたら

腹をくくってボールを蹴ってくれるはずだ。


俺にはさっきよりもゴツめのやつがマークに

ついてきて、トーマスはケヴィンとあと1人の間にポジションをとっており、サシャにはデニスが

マークをしていた。


俺たちが上がろうとするので、味方MFの6番くんは

ロングパスばかりが警戒されないように、

ショートパスでボールをもらえる位置まで降りて

きてくれた。(めっちゃありがたいぜ)


笛が鳴り、トーマスの蹴ったボールが俺の頭上に

とんでくる。どうやらターゲットに選んだのは

俺のようで、身体をぶつけながら弾き返そうと

する相手の動きを回り込むことで楽々と回避

しながら、走りこんできた6番にヘディングで

ボールを落とす。

相手はがっちがちに引いて守りを固めているため、

ここまで邪魔するものはいなかったが、

ここから先は、、4人VS6人(キーパー含めて)

となり、より一層プレッシャーのかかりかたが

ちがうのだが、、


サシャが上手くマークを外し少しだけへ降りてくるとサシャの足元に迷うことなく縦のボールを入れ

再び走りだす。俺はそれを視界におさめながら

サシャからボールをもらい、進路方向を抑えに

くるDFの裏にむかってヒールパスをだす。

すると、6番がDFラインを抜け出しており、

ゴール前で見事なまでのキーパーとの一対一!!


ボールの位置からゴールの中心への角度は、

右斜め55°ほどで角度も悪くないのだが、、

この状況、シュートを決めてくれるのかーーー






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