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暗殺物語~第7章~

シリアスにならないように気をつけているのですが・・・

 まぁ、頑張ります!

ちょうどそのころ・・・


「暗殺部隊の4人組みの情報を手に入れたって本当か?」

ここは何処かの暗い倉庫。そこには、二人の男と一人の女が話をしていた。

「えぇ。 前殺されたパネル・ソーラーのことだけど現場を調べてみたら足跡がのこっていたの・・・」

「まぁ、囚人が殺されるのは感謝しているが・・・人殺しは人殺しだ。 逮捕する他にはない。」

「そうね・・・。」

そこにいる3人の胸元には警察官のピンバッチが暗闇の中輝いていた。










「は~クッシュンっ!!」

「神域大丈夫? 風邪??」

北斗が心配そうに聞く。

「う~・・・誰かが噂でもしてるのかな・・・」

只今、闇鳥はdisagreeble the worldを暗殺する作戦をたてているところであった。

「今回のミッションは全員でやった方がいいかもな。 人数が多い組織みたいだ」

至宝がケータイをいじりながら言った。

「そーいえばさdisagreeble the worldってどういう意味?」

神域がポチに聞いた。

「俺!? あ~ん~・・・・・・・パァンチ・・・」

  ポクポクポク・・・・・・チーン。

「テイク2~!!」

北斗が沈黙の空気を裂くように言った。

「えっちょまっ! 俺わかんn「そーいえばさdisagreeble the worldってどういう意味?www」

「だからぁ! 俺わかんねぇって言って「世界を嫌うって意味だぜ」

至宝がポチを踏んづけながら言った。

「至宝さすが~! ポチとは違うわ~!」

「まぁ、人間だからな!」

至宝のドヤ顔が拝めたところでポチが急に言いだした。

「俺だって人間ぐらいなれるんですけどっ!」

・・・・・・・。

「ブハッ!」

ポチ以外がいっせいに吹き出すと皆がそろってポチに言葉を解き放つ。

「ハハハハハハッ! 早く人間になりたぁーいてかっ!?wwwww」

「どっwww どこぞの妖怪人○かっ!」

「あの・・・www あんまり無理しなくていいよ? あとで、俺なんてこと言ったんだろう・・・って後悔するようになるよ??wwww」

ポチはだんだん怒りマークが頭に浮かんできているようであったが。そんなことに気づくほど神域達は冷静ではなかった。

「あーーーーーーーーーーーーーーもうっ! うっせ―んダよ! 見てろよー」

   ボフンっ。

ポチが急に煙に包まれたと思ったら人間のシルエットが煙に浮かびあがっていた。

3人は目を疑った。 煙がはれて現れたのは、犬のポチではなく人間の姿をした・・・・

「ポポポポポポポポポポポチーーーーーーーーーーーーーーーー!?!?!?!?」

「フンッ。 見たか。 これが俺の真の力なんだぜ!」

「・・・・あの~ そのカッコよくて機能のいいマネキンいつどこで買ったの??」

北斗が言ったのは明らかに信じていないセリフであった。それに続き至宝も

「腹話術なんてお前できたんだな。 ユー○ャンの資格講座でもかよってたのか??」

「いやっ! 腹話術の資格講座なんてねーよ!?」

ポチが人間の姿で突っ込みを入れる・・・・がイマイチしっくりこない。 だって人間なんだもの。

「ハイハイ。 おふざけはその辺にして早く出てきな~。 会議の続きするよ~」

神域もこれっぽちも信じている様子はなかった。 だって人間なんだものwww

「・・・もぅいいよ。 俺の最強さがお前等にわかってたまるかってーの」

 ボフンっ 

ポチがもとの姿に戻ると再び会議が始まった。


 こうして、新しく3人と1匹に3ミリほどの距離感ができた。

 今回は長くなってしまいましたね・・・


 次回は実行に移れると思います・・・

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