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俺の彼女、同時に20人! 彼女たちとずっと付き合い続けるぞ!

作者: 七瀬
掲載日:2021/05/09








俺は、20人の彼女たちと同時に交際している。

初めは1人だったけど? 気が付けば一人一人と彼女が増えていった。

どの女の子も、俺にとっては“大事な彼女。”

それぞれ性格も好きなモノも違う。

俺は1人の女性ひとに決める事をやめた。

俺に彼女が、20人いてもいいじゃないか!

バレなきゃいい! 彼女達を誰一人傷つけないようにすればいいだけだ!

俺は、彼女たちに誓った!

絶対に、20人皆かのじょ俺が幸せにするんだと、、、!




・・・でも流石に20人の彼女を相手にすると?

俺の浮気を疑っている女の子もいた。




【プルルルル プルルルル】


『もしもし、ゆづき? どうしたんだよ!』

『聡汰? 今日、会えないかな?』

『えぇ!? 今日は、会う日じゃないだろう』

『“会える日って何?” ずっと不思議だったんだけど? それって

他に女がいるからじゃないの!』

『そんなのいる訳ないだろう、彼女はゆづきだけだよ』

『・・・何か、私に隠してない聡汰?』

『隠してないよ! そんな心配してたのか?』

『・・・ううん、私! 聡汰の事信じていいんだよね?』

『勿論だよ!』

『・・・分かった。』

『あぁ! じゃあーまたこっちから連絡するから、待ってて!』

『うん!』






・・・まあ、当然! 俺を疑ってくる女の子もいていい。

でも、そんな彼女たちにも臆せず俺は俺の道を行く。

まあ、何度も何度も違う彼女にバレそうになった時もあったけどね。

それでも、俺はどんな事があっても20人の彼女と付き合い続けると

決めている!





俺の彼女には、10代のJKから62歳の熟女までいるんだ。

皆に平等に、1週間で足りない分は3週間使って俺は1人ずつと

デートをする時もある。

もちろん! 彼女たちひとりひとりの名前も完全に覚えているし。

好きなモノや趣味やいろんな事を知る為にメモを取っている。

俺は、完全な男だけあって誕生日や記念日には彼女たちにお花の

プレゼントも欠かせない。

まあ、女の子によっては花が好きじゃない子もいる。

そんな時は、彼女が何が欲しいのか予め調べておくんだ。

俺が渡すプレゼントは、必ず喜んでくれるよ。

俺は、20人の彼女たちを皆を満足させてあげられる。

だから、2年も続けているが未だに彼女たちから別れたいと

俺に言ってきた事は一度もない!

俺は、全ての事で彼女たちを満足させてあげれる男なんだよ。





 *




・・・でも、そんな幸せな時間も壊れる時が来た!?

見つかったんだ! 俺が他の女の子とデートをしているところを

別の彼女に見られてしまった。

俺は、彼女2人を呼び出して3人で話し合った。



『ねえ、聡汰? この女性ひととの関係は何?』

『ワタシが、“本命の彼女よね?”』

『・・・い、いや? 2人とも俺の本命の彼女だよ!』

『えぇ!?』

『何言ってのよ! 本気で言ってんの?』

『勿論! 俺は本気だよ!』

『ふざけてるわよ! 女をなんだと思ってんのよ!』

『大事な彼女だと思ってるよ!』

『二人共よね?』

『・・・あぁ、』

『私! この男と別れるわ!』

『・・・羽菜は?』

『わたしは、もう少し考える時間をちょうだい!』

『・・・分かった。』





二人の彼女のうち、1人は俺と別れる事になった。

もう一人の彼女は、俺の説得もあり俺の元に残ると言ってくれた。

これで、19人になってしまった。

一人追加しないとな? そんな時、俺の前に可愛らしい後姿の女性

(ひと)が目に飛び込んできた。



『ねえねえ、お姉さん! 一人?』

『えぇ!? ナンパならお断りだから!』

『ナンパな訳ないじゃない! 少し時間があるならお昼ご飯でも

奢るよ!』

『えぇ!?』

『俺と話してからでも、あしらうのは後でもいいんじゃない? 

先ずは、オシャレなレストランが近くにあるから行こうか!』

『ううん!』





最後までお読みいただきありがとうございます。

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