第15話「Stage⑥のお題は?」
「はい。Stage⑥のお題ですが、『公開告白』です!」
いえ〜い。パチパチパチ。これは元々はリスナーさんからのお便りでご提案いただいて、会長が採用!と決めたやつですね。
「そうです!よさそうなので乗っかりました」
正直ですねw
「企画の流れを説明しますと、まずは告白したい相手の方に校庭に行っていただきます。そして、告白する人は、自分のクラスの教室の窓から大声で告白していただきます」
なるほど!これはThe青春ですね。
「はい。めまいがするほどです。Stage⑥『公開告白』の特設ページで、告白する人を募集します。公開告白してみたい方は、まずはコメントにてエントリーをお願いします。生徒会のアカウント以外はコメントは非表示になるように設定していますので、エントリーの時点ではプライバシーは守られます」
エントリーの時点では告白する相手や他の人にバレないってことですね。
「はい。エントリーの際に、誰に告白したいのかも記載して下さい。生徒会から、告白したい方にコンタクトを取って、イベントへの参加の了解がもらえれば、実際にチャレンジしていただく流れになります」
告白される方には、告白する方の名前は明かさずに、イベントへの参加の了解を取るってことですよね?
「もちろんです。告白される方は、誰に告白されるのか分からない状態で校庭に来ていただきます」
なるほど〜。クリア条件は、告白成功ということでよいでしょうか。
「そうですね。ちょっとシビアですが、そうさせていただきます!」
ドキドキしますね。
「本日17時までエントリーをお待ちしています!公開告白する人が現れない場合も、クリアにはなりませんのでご注意下さい。なかなかきっかけがつかめなくて、好きな人に告白できなかったみなさんも、この機会にぜひ勇気を出してチャレンジしてみて下さい!」
Stage⑤のお悩み相談で、幼馴染に告白できずに悩んでいるって相談して来てくれた方いましたよね。ぜひエントリーをお願いします!
「はい。お待ちしております。公開告白は、週明け月曜日のお昼休みのこの時間です。今のところ天気予報は晴れなのでご心配なく」
はい。わたくしDJ曽我部が実況させていただきます!
「君に幸せあれ。青春の加速度を上げていきましょう。普通に告白するより、正直成功率は高いと思いますよ。これはセイバーメトリクスとは関係ないですが」
なぜでしょうか?
「まあ告白する人を応援しようっていう空気に、なるからね」
たしかに。周りの圧が高まりますねwでは皆様からのエントリーお待ちしております。
さて、本日はこの辺で終わりにしましょうか。生駒会長ありがとうございました。
「ありがとうございました」
エンディングの一曲。『MajiでKoiする5秒前』。お聴きください。




