表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
22/47

ちゃりつう(5)2025.9.17

13:03

るう「ぺんちゃんお疲れ!なになに!?ぺんちゃんって、生駒ちゃんと仲良しだったのね!すごいな、いいな!」


 13:05

 ぺんぎん?「いやいや、今日ほぼ初めて喋ったくらいよ。ああ、昨日の野球のときが最初か。だから仲良しとかではないよ。意外に親しみやすい人だったけどねw」


13:07

ちゃんみく「ぺんは中学のとき対戦したこと覚えてなかったんだねw」


 13:09

 ぺんぎん?「うんwでも県大会で生駒さんが無双してたのは覚えてるよ。みくちゃん一緒に見たじゃん。てかきみ、生駒さんの影響でカットマンになったでしょ?w」


13:12

ちゃんみく「そうだよwあれは反則的にかっこよかったからね。でも生駒さんは、ぺんに負けたせいで戦型変えたんだね。知らなかったわ」


 13:15

 ぺんぎん?「ねえ。でもちょっと練習したくらいで、カットってそんな上手くなるもんかね。あれは異常だわw」


13:17

ちゃんみく「たしかに。才能の塊だね。高校で卓球部入ってくれたらよかったのにね」


 13:19

 ぺんぎん?「ほんとそうw部員三倍ぐらいにはなったかもね」


13:22

るう「ああいいな〜。ふたりとも。私も卓球やっときゃよかったな〜。生駒ちゃんと喋りたいよ」


 13:25

 ぺんぎん?「今度試合してくれるらしいよwるうちゃんも一緒においで」


13:26

るう「ありがとう〜!泣泣泣」


13:28

ちゃんみく「そんなにwでも久々に生駒さんの卓球見てみたいわ。ぺんが本気出してるところもね」


 13:31

 ぺんぎん?「本気の試合はもう無理よw膝がダメだもん」


13:34

ちゃんみく「ほんとにケガさえなけりゃね。あいつがあんなことしなきゃよかったのに」


 13:36

 ぺんぎん?「いや、それはあんまり関係ないよ。もともと中学時代から膝は悪かったからさ。やめた人を悪く言ったらだめだよ」


13:38

ちゃんみく「そうだね。ぺんは大人だな」


 13:42

 ぺんぎん?「そう言えば、るうちゃんはお悩み相談しないの?生駒さんが答えてくれるんでしょ?」


13:45

るう「う〜ん。悩みっていえば悩みだけどさ。生駒ちゃんとお喋りしたいけど、どうすればいいかわかんないから悩んでますって言うの?さすがに採用されないでしょw」


13:48

ちゃんみく「だねw」


 13:50

 ぺんぎん?「そっかwじゃあ今回の企画はスルーかな。またなんか参加できそうなのあるといいね」


13:51

るう「うんw」


13:55

ちゃんみく「桜井くんは悩みなさそうだね。渡辺はあるでしょ?」


13:57

いーろん「ひどいなw別にないけど」


13:59

なべりょ「なんだよ、俺も別にねえよ」


14:01

るう「そうなの?渡辺はなにか悩んでるの?」


14:02

ちゃんみく「がんばれ〜w」


 14:03

 ぺんぎん?「もっかいアイスバケツいっとく?w」


14:04

なべりょ「なんでだよ」


14:05

るう「なにか悩んでるなら、うちらに相談しなよ!」


14:06

いーろん「心強いな」


14:08

なべりょ「はぁ〜。アイスバケツおかわりしとくか」


 14:10

 ぺんぎん?「おつw」


14:12

ちゃんみく「しょうがないw」


14:14

るう「??なんだか知らないけど、風邪引かないでねw」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ