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第四十一話 修験者のごと、鐘を鳴らしやぶをかき分け進む(笑)

なし

ますます天候は


わるくなり


またですかいっ。


たぶんに、高気圧と低気圧のせめぎあいの


ポイントらしく(笑)


風は強く、小雨がまう。


もちろん、登山者などいない。


あまりにさびしく


どうぶつもでてきたらいやなので


すずを鳴らす。


住職からご隠居とはぐれて遭難しないように


借りたものだ。


最初は一定のリズムで


すずを鳴らしていたが


ご隠居も下りながらささに十分に


注意を払っておしゃべりできる状態でなく


やぶこぎやらなんやらで


忙しく


しゃべることができない(笑)


一定のリズムだったのが


住職から借りたので


「なんみょうほうれんげきょう」


ちなみに、住職の宗派はしらない(笑)


を小声でつぶやきながら


下山する。


ご隠居は聞こえていないのか


まったく反応をしめさず(笑)


くさやぶをかきわけ


それこそ


修験者のごと、進む(笑)

なし

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