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第三十六話 女心と、あきの空か(笑)

さむいが、天気はよい。

山に行こうか迷うも、さむさにまける(笑)

にわかユーチューバーで


山頂一周の動画撮影が終了する(笑)


ただ、ただ


白い霧だけが


まわりをつつむ(笑)


結局、写真を撮ってくれる人もいないので


ご隠居、たろうがはいるように


山頂碑の前で自撮りする。


うーん、


毎度のことながら


我らには、晴れた日がないので


登山者が皆無で


常に自撮りだ(笑)


ザックを置いてある


小屋にもどる。


道中、


「ご隠居、よく眠れますね」


「稲刈りからはじまって


 きのうの保冷庫はつかれたわ」


「それにしても、よく眠れる山小屋だわ、


 なかなかないわ」


まあ、無人小屋ですし、緊急避難的な意味も


ありますからね。


「しっかし、こんだけの設備がありながら


 だれも来ないのは


 まいどのことだけどな」


笑うところでないですよ、ご隠居(笑)


まあ、うちらは日時があって


出発するので


毎回、毎回


天候がわるくても出発する(笑)


それにしても


秋の空で、天候にめぐまれないものだ。


天気予報では


なんとかいけそうなのだが


山に来ると雨がふる。


しかしながら、そのおかげで


ありがたいことに登山者はいない(笑)

なし

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