表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
3/47

第三話 おいおい、いつになったら出発できるのか(笑)

なし

「オーライ、オーライ」


ご隠居のお兄さんが声をかけている。


「だーれも手伝っちゃくんないのさ、


 これは、おれの仕事さ」


あれだけ、うそぶいていて


お兄さんはつなぎをばっちりきてるし


近所のおじさんも


手伝いにきてるし


そして、当のご隠居は、


見たことがないようなかっこいいつなぎを着ている。


さすがに、兄弟揃いでなかった(笑)


そして、息子さんもハウスから手伝いにくる始末。


「おいおい、結局みんな手伝ってるんなら


 山に行けんじゃん」


たろうのボヤキがとまらない。


しかしながら、


クレーンが小さくて


保冷庫がでかいため


ご隠居が休憩所につかっているプレハブを


越えることができない。


なんやかんやで小1時間


別な場所に保冷庫は着地する。


「いやあ、がんばった。がんばった」


関係のみなさんが集まって


輪になって談笑する。


すぐに終わるのかと思ったら談笑がとまらない。


談笑しながら笑わない。


おいおい、いつになったら出発できるのか(笑)



なし

評価をするにはログインしてください。
この作品をシェア
Twitter LINEで送る
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ