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第二十七話 出た。番町皿屋敷にありがちな光景 again(笑)

なし

すっかり


忘れていたはずなのに


いや、忘れよう。忘れようと


思っていたのに


やはり、


やはりやはり


目覚めてしまった。


薪がなくなるのが気になっていたからか。


気遣いの人なのです。たろうは(笑)


枕元の腕時計を見る。


うーん、


なぜしめしあわせたかのように


午前0時。


呼ばれたのか。


ストーブは、先ほどの勢いはないが


燃えている(笑)


このまま、知らなかったことにして


寝たいが(笑)


げんに、しばらく寝ている。


そのまま


眠れないかとも思う。


場所も悪かった


ストーブの正面で


いぶされている。


しかたなく、ストーブに近づく。


案の定、薪は燃えつくす。


そばに置いていた薪をくべるも


うーん、


薪小屋から持ってくるしかない。


このタイミングで


何かに衝かれているのか(笑)


しばし、


炎をみつめる(笑)

なし

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