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若旦那捕物帖 ~同級生は名探偵~

黄色い西瓜の生るころに

作者:ウチダ勝晃
 独特の酸味が特徴の黄色い西瓜「京農9号」こと「ひざし」。
 その唯一の栽培者であった祖父を亡くした大学生の大倉は、遠い夏の日に見た不思議な光景のことを思い出す。それは、愛着があるはずの「ひざし」を踏みつけにする祖父の鬼のような形相だった――。
 奇妙な事件の捜査に乗り出したのは、年中和服で通している同級生、通称「若旦那」。やがて、彼と大倉がたどり着いたのは、実に奇妙な真相で……?
(この作品は批評・文芸同人誌「未完了域」第2号に掲載されたものの再録です)
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