特訓・・・・・
木々の中・・・・・
今日も今日とて罰ゲーム称される特訓が行われる・・・
仮面を外し笠もとった美女三名・・・・・
外套に身は覆われ・・・・
地に座り込み・・・・・
息荒く頬染め・・・・・
喜び・・・・・
「クオン」
「余裕があるようだね」
呼ばれた美女は・・・・
黒髪ポニテ・・・・
赤い瞳の凛々しい美女・・・・
喜びお返事・・・・
「はい♪」
「ヴァイス」
ヴァイスは黒い貴族服から・・・
黒いハイカラ軍服に・・・・・
表情も柔和から・・・
ワイルドに・・・・
二人は寄り添い・・・・
ヴァイスからクオンに白いスライムが・・・・
体内に注ぎ込まれる・・・・
「あ♪」
「あふ♪」
「溢れそう」
そう呟くのは・・・・
赤髪ロングの真紅の瞳の美女・・・・・
アヤ・・・・・・
「どんあかんじかな」
ヴァイスは外套に首を突っ込み・・・・
ずずずずずと音が・・・・
「ひゃん♪」
「あ♪あ♪ああああああ」
ヴァイスは外套から頭を引き抜き・・・
「お返しだ」
ヴァイスはとろんとした表情のアヤに・・・・
白いスライムを注ぐ・・・・
体内に・・・・・・
アヤは抵抗することなく・・・・
ヴァイスは満足表情を浮かべ・・・
離れ黒髪ロングの美女のもとに・・・・
「イズミどう」
「ヴァイス」
「どうかお確かめください」
イズミ・・・・・
黒髪ロング青い瞳の美女・・・・
伝え忘れたが全員が透き通る白い絹肌である・・・・
「どうしても?」
「どうしてもです♪」
頬を染め・・・・・
潤んだ瞳を・・・・
さあと・・・・
ヴァイスは逆らうことなく・・・・
イズミのお願いを叶える・・・・
こうして特訓は続く・・・・
更なる力を三人は得ていく・・・・・
ヴァイスの・・・
よくある物語である・・・・
お読み頂き有難う御座います。