木々に木霊する・・・・
木々の間を走る・・・・
ヴァドウトセイ・・・・・
金属の平らな赤い笠被り黒い外套・・・・・
細身の黒いロボボディ・・・・
赤い両目のロボ頭部・・・・
光の障壁で・・・・
光弾を受け・・・・
木々の間を駆ける・・・・・・
戦っている相手は・・・・・
白い外套・・・・
同じく白い笠・・・・・
仮面の集団・・・・
アサルトを持ち・・・・
外套から黒いタイツがちらちらと・・・・
枝を足場にヴァドウトセイを囲もうとする・・・・
チリュウトニンの三名・・・・
巧みに駆け・・・・
巧みに受ける・・・
ヴァドウトセイ・・・・・
「ふむ」
障壁を光剣に・・・・・
「舜斬球」
木々の間に球の斬撃が・・・・
見えない紐が斬られる・・・・
「良い発想」
「ナイス」
障壁に戻し・・・・・
ヴァドウトセイは其処とは違うところに駆ける・・・・・
「ちょ」
「何で斬った」
「ああ読めないイイイイイイ」
ヴァイスが残った兵の内・・・・
綺麗処三名を・・・・
補佐に任命・・・・・
こうしてゲームを繰り返し・・・・
「今日も罰ゲームだな」
木々の間を跳び駆ける三名は・・・・
「「「はーい♪」」」
女性達の返事はただ喜びが・・・・
お読み頂き有難う御座います。