メイとヴァイス出会う・・・・・
メイの登場に・・・・・
ヴァイスは動き出す・・・・・
クオンを伴い・・・・
にこやかに挨拶する・・・・・
トクダとメイ・・・・
其処に声をかける・・・・
ヴァイス・・・・
後ろにクオンは控え・・・・
「デナイアルヴァイス所属」
「ヴァイス・ゴチョウ」
「お見知りおきを」
メイは驚き・・・・
「ヴァイス?」
「珍しいお名前ですね」
「しかも対魔王に所属」
ヴァイスはふっと・・・・・
「初めてただ驚かれたのは」
メイは更に驚き叫んでしまう・・・・
「はじめてーーー」
叫んだことに気が付き・・・・
頬染めシュン可愛らしく・・・・・
「申し訳ありません」
トクダが慌て・・・・
「ヴァイス気にしてないよな」
ヴァイスは・・・・
「気にしてませんよ」
「お名前を」
メイは柔和に手を差し出し・・・・
ヴァイスは理解する・・・・
此のメイは女狐悪魔であると・・・・
手を握り合い・・・・・
メイは伝えてくる・・・
「魔王軍所属」
「階級はデューク」
「役目はルーラー」
「メイ・ルゥ・デューク」
「お好きにお呼びください」
柔和に・・・・・
美しく・・・・
ヴァイスはただ・・・・・
途轍もなく美しく素晴らしい者と確信する・・・・・
「ではメイさんで」
「はいではヴァイスさんと私は」
ヴァイスとメイはあくまで美しく出会う・・・
お読み頂き有難う御座います。




