時の流れ?気にしちゃ駄目☆此れは夢幻自在の理不尽愉快痛快の肯定劇
夕日を浴びトクダは傅き見上げ驚きの表情を・・・・
手で頭を叩きははは笑い・・・・
立ち上がるらしくないと・・・・・・・
らしくやれば良いと言われ喜び・・・・
肯定されたと・・・・喜び・・・・
「ヘーすきでいいのか」
「トクさん好きだからねー」
「母は好きかー」
「すきだねー」
「そうかー」
「そうだよー」
二人は笑う・・・・・
「ははは好きか」
「なら張り切るぜと」
「わざと言い間違えたが」
「すんなりか」
「トクさん体に気を付けて」
「がんばだー」
「おうよー」
ヴァロードギーフトから・・・
率い現れたるヴァイスにトクダは・・・・・
「主よ」
駆け寄り傅く・・・・・
「トクさんのすきでいいよ」
ヴァイスはただ自然に伝える・・・・
バアタが声を・・・・
「談笑中申し訳ありません」
ヴァイスは良いよと目で・・・・
バアタは有難う御座いますと・・・・
目で表情で動作で・・・・
ほうと素晴らしいと喜ぶトクダに向かい・・・
「お話がトク殿」
「おう良いぜ」
「なんだい」
「土地を国を買いたいのですが」
「随分とでけーな」
「お頭の要望ですので」
「ほう」
「うーん」
「じゃあ荷室で話し合おう」
ヴァイスは大丈夫と・・・・・
クオンと混ざりあう・・・・
こうして多くの肯定者と・・・・
下部国家を得るであろうヴァイス・・・・
いまだ身分はゴチョウである・・・・
お読み頂き有難う御座います。




