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それぞれの食事時・・・・


 明かい部屋・・・・・

金属に覆われた部屋・・・・


 照明は無いが優しい明かりで満たされている・・・・・

 

 「おいしい♪」


 溌剌とした女性の声・・・・・

箸でお茶碗の中身を食べている・・・・


 特訓終え・・・・・


 夕食の時を迎え・・・・・


 グループを作り・・・・

それぞれがテーブルにつき食事をとる・・・・


 家族で好きあう者が・・・・

仲の良いものが・・・・


 それぞれが笑い合い・・・・

白いごった煮を食べている・・・・・


 鍋が煮えているが・・・・

炎はない・・・・・


 白いスライムが鍋を支え・・・・

そして煮ている・・・・・


 そうヴァイスの煩悩が萌えてじゃない・・・

燃えて居るのだ!


 萌えてるでも正解だけど・・・・


 「しっかし」

「この後どうなんだろ」


 茶髪茶目の気弱な外見の男は・・・・

暗い・・・・・


 「アナター」

「アン見ならないなさいな」


 茶髪茶目の強気美女が・・・・・

「「ねー」」


 そして二人声をあわせ・・・・・

アンと呼ばれた女性も・・・・


 美少女で赤毛・・・・

とても愛らしい・・・・・・

 

 皆黒いタイツ姿である・・・・


 

 場面はかわり・・・・


 「はい」


 金髪青目の短髪可愛らしい美女がお茶碗を渡す・・・・


 「ありがと」


 茶髪茶目の男が受け取る・・・


 「「イタダキマース」」


 二人ははふはふとごった煮を食べる・・・・

無心に食べ・・・・・


 「「いただきました」」


 「美味しかったと」

「ほんとうねー」


 白いスライムが食材の入った鍋を乗せ・・・・・


 ヘイ☆!と・・・・・


 二人は見つめ・・・・

「今はいいかな」

「俺も」


 白いスライムは了解♪と移動を始める・・・・

食材は全て乾燥され保存性はばっちり・・・・


 白いスライム事・・・・

ヴァスライムを一緒に煮込んで食べている・・・・


 乾燥もだが・・・・・

え汚いだって・・・・


 空中で煌めき洗浄するから大丈夫・・・・


 場面はかわり・・・・

美丈夫二人が黒タイツ甲冑姿で・・・・


 鍋を食べつつ話し合う・・・・・


 「男二人で食べるとはな」

「お互い変わったからな」


 「まあ若返った」

「いや別人だな」


 「しかし何時まで続くかだな」

「気にったのかよ」


 「らしいな」

「お前は」

 

 「おしなーとは思うと思うぜ」

「まあ出来たらしたいとは思ったがな」


 「捨てたんじゃねえのか?」

「お前とは違う」


 「そうかー」

「気にしないのか?」


 「ちいせえからな」

「そうか」


 「おうよ今気にすんのは」

「フリーの姉ちゃんをどう口説くかよ」


 「まあ皆綺麗だからな」

「お!てめーも気になんのか!」


 「まあな」

「堅物だったおまえがねー」


 「まあ腰が据えられればの話だが」

「やっぱかてー」


 そんな感じで食事が進む・・・・・



お読み頂き有難う御座います。

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