Who am I?
長い独り言はお別れなんです
「私が誰だか、わかりますか?わかりませんよね?だってあなたが知ってる人じゃありませんからね当たり前です、知ってたらすばらしいです、あぁ、私は彼女の中にいるただの人格です、ずっと彼女のふりをしていたんです、まず、簡単に言うとあなたが好きな彼女はもう、一年前になくなっています、あなたが殺したようなものですよ?わかってます?いみが、まぁ、わからないと思いますがね、まぁ簡単なことです彼女は解離性同一性障害とにている病気です、解離性同一性障害とはちょっとちがっていて彼女の元々、の人格のいろんな部分が分離した結果でした、ですが、人格にずれが生じたのはあなたのせいではなく私の家族ですから、でも、あなたが大好きな彼女を殺したのはあなたです、あなたが彼女を追い詰めたの、まぁ、今だからいえるんですけどね、そもそも、どうして、彼女が追い詰められてるときに、また、深く傷をえぐるようなことをして、何が楽しかったんですか?そんなつもりはなかった?そんなこというんですか?結局あなたは逃げてるだけじゃないですか、私はあの子のかわりをやって気づいた、あなたはただ、あのこに依存していただけ、好きじゃなかったのです、いつのまにか私があの子になったけど、あなたがこんなことになってたから、気づきました、私は私だって、ええ、私はあの子だったんですよ、気が付いたら、おかしな話ですよね?いまのあなたにずっといえなかったことが沢山ありますよ、彼女の病気の事とかさ、言わなきゃならないと思うんですよね、彼女はリストカットしてたり、PTSDがあったり、そのほかもろもろ、沢山、リストカットはあなたのせいもありますよ、こういってる自分ってすべてあなたのせいにしてるみたいですが責任逃れじゃないないですよ、あくまで事例を説明しています、あぁ、話が長くなってしまいましたね。では、永遠にさようなら、来世でお会いいたしましょう、彼女に代わって、私が挨拶に…」
そういって、肌寒い外に向かい家路を歩いた、すると、気が付いたら、私は外に何十時間もいた、あぁ、寒い…寒い…
「もう、君はいないんだね」
また、彼女のふりをしてみた
あぁ、もうこんなことしなくていいんだ、私はふとさびしいように家に入った…
fin.
長い!
あれじゃないよ、着拒された相手に電話したわけじゃないよ
ちゃんと、文句とお礼を言いにきたんだよ
あくまでも、一人ごとじゃないよ、一応話しかけてるんだよ
でも、死んじゃったから、はせないんだよ
だから、お別れの言葉




