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冬の暖かさより

作者: Soraきた

読んでいただき、ありがとうございます

この季節には無い暖かさを感じて

わたしは、つい

あなたのこと

思い出してしまいます


たった、一言だけでも

ずっと印象に残ること

あるんですね

あなたのあの一言は

わたしが想う視野を広げてくれて

ウェットな感じで

わたしをつつみ込んでくれました


最後・・だと思って書いた手紙には

あなたとの想い出

たくさんあるうちの

ふたつくらいを書いてみました

遠慮して他の想い出を

書かずにいたこと

いまは、少し後悔をしていますが


すぐに忘れてしまう性格の持ち主でも

このことは忘れずにいるのでしょう

きっと、そして

さらに

この気持ちに変化はないこと

たしかめることを忘れない


あなたの言葉ひとつで

恋の化学反応を起こしても

恥じらいもなく

想う気持ち

そのままでいる





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