友を思い出させる少女
子供に手合わせを申し込む突拍子もない思考回路してるのが出てくるので苦手な方は、お逃げなさい
大丈夫な方は、
行ってらっしゃい(*ノ´□`)ノ
現在、私は、地面に転がっている暴力集団をどうしようかと困り果てている
さてとこの方々どうしましょう
このままここに転がしてても大丈夫ですかね?
「そこの方、様々な場所に打撲有るようですので速やかに病院へ行ってください」
[はい。あの、お姉さん、有難う御座います]
「いえ、お気を付けて」
[はい!]
ん?
何やら視線を感じたため後ろを振り返ると口をあんぐりと開けて立ち呆けているレネ達がいた
あぁ、やっと見つけられました
《 ( ゜□゜)( ゜□゜) 》
[君、何処に…そんな……え?]
[ハッ(0Δ0;)!!。君、危険な事は、止めるんだ]
[大人でも危険だと言うのに君の様な年齢の子供は、すぐに死んでしまう]
「鬼狩りがですか?」
[……へ?]
[ユー、オニガリ?]
「はい」
小さな君は、直ぐに死んでしまうと言うので番が亡くならなければ何があっても死ねない者がですかという意味で鬼狩りがですかと聞くと随分と不思議な言葉遣いと発音がレネから帰ってきた
レネ殿……?
何やら面白い口調になってますよ
[だとしても君が危険を侵す必要無いだろう]
「救える可能性が有るのに手を差し伸べず傍観者などになるつもりありません」
~ 一 時 間 後 ~
あれから一時間程たったがどれだけ語り合ったところでお互い意思を曲げず平行線のまま時が過ぎていった
[あー、もう解った。君に手合わせを申し込もう。君が勝ったら好きにしなさい。此方が勝ったら二度と危険な事に関わらせない良いな?]
[レネお前、何言っているんだ?]
[その方がもう手っ取り早いだろう]
[まぁ、そうだな]
突然何故そんなことを言い出したのかと思ったがどうやら話が平行線過ぎて面倒になって手合わせを申し込んできたようだ
あ、めんどくさくなったんですね
そして先程から話していて想いましたがお二方わりと脳筋ですね
[どうする?]
「お受けします」
[丁度ここは、人通りも少い広場だからなこのばで開始で良いな]
「はい」
[なら、行くぞっ!]
行くぞと掛け声を上げレネが此方には、走って来るため此方も走り出しレネの懐に入り込み額を指で弾くとレネの体が飛んで行き数メートル先の岩にめり込んだ
[なっ、レネっ!?]
「お休みなさいませ」
間髪いれずにレティーの目線辺りに飛び込みレネと同じように額を指で弾くとレティーの頭が地面に突き刺さった
あー、やり過ぎちゃいましたかね
生きて……あ、御二人ともお腹が上下に動いておられるので大丈夫そうです
[うぁ、イッツ、何が起こった?]
[岩にめり込み気絶だ。俺もすぐに意識が飛んだから何を食らったかは、解らん]
「額を指で弾きました」
《数メートル先の岩にめり込む程のデコピン有ってたまるかッ!!!》
信じられるかと言わんばかりにそう叫ぶ二人私は、もう一発ご所望なのかと手首をプラプラと降ってから弾く時の手の形を作り二人ににじり寄りつつ声をかける
「もう一度致しますか?」
《いえ、結構です》
[約束通り俺達は、もう口を挟まないだが絶対に無茶だけは、するなよ]
「はい」
[ハハ、君を観てると親友達が思い浮かぶ]
そういって何故か二人は、悲しそうな寂しそうな何とも言えない表情をして私をみている
[歩きながら我らの親友の事を話そうか]
「はい」
お帰りなさい(´A`)
こんだけの話数行っててまだ主人公のお相手さん出てきてないと言う……
ま、ま、
そんなことより
また何処かでお会い致しましょう