The war for peace 人物紹介等
人物紹介
タチアナ・ゴルベフ
2050年11月3日生まれ 身長175cm 性別 女
物語の主人公。3つの勢力に分断される前のワシントンDCの小さな集落「リトルモスクワ」で産まれた。その数日後母親は消息を絶つ。元スペツナズの両親を持つ父親に育てられたためサバイバル術や射撃、格闘術などに精通している。寡黙で他人とあまり関わろうとしないが正義感が強く倫理的に問題のある行為をする人間には容赦しない。2060年「リトルモスクワ襲撃事件」以降一人で生きていくことになる。2066年廃墟で作戦行動中の傭兵部隊隊長のジョン・ブリッグスから荷物を強奪しようとしたところ戦闘能力の高さを買われそれ以降傭兵部隊の一員として働くことになる。
ディミトリ・ゴルベフ
2013年5月18日生まれ 身長187cm 性別 男
タチアナの父。元スペツナズの両親を持つ。核が世界中に落とされた後彼の父が作ったバンカーに生存者を入れ、後にバンカー周辺を取り囲む集落「リトルモスクワ」が出来るきっかけを作ることになる。その時に彼の妻でありタチアナの母親となるアン・ローレンスと出会う。一人娘のタチアナのためなら自分の教えられることなら何でも教えようとするが、格闘や射撃などといったことまで教えてしまう娘思いだがちょっと変わった父親。2060年「リトルモスクワ襲撃事件」の時にギャング集団相手に最後まで抵抗を続けるが殺害され磔にされる。
ミランダ・ローレンス
2010年7月24日生まれ 身長172cm 性別 女
タチアナの母。タチアナを産んだ数日後消息を絶つ。
アレクセイ・ゴルベフ
1951年10月2日生まれ 身長185cm 性別 男
ディミトリ・ゴルベフの父。元空挺スペツナズ。2020年アメリカに家族旅行中核戦争が勃発、軍人時代の知識をいかし簡易バンカーを作りそれ以降ディミトリとその他の生存者と過ごすことになる。2032年白血病により死去。
エカテリーナ・ゴルベフ
1954年9月22日生まれ 身長178cm 性別 女
アレクセイ・ゴルベフの妻でありディミトリ・ゴルベフの母。元山岳スペツナズ。2020年核爆発により崩れた建物の瓦礫に押し潰され死亡。
※名前未定
2025年6月13日生まれ 身長169cm 性別 男
白人史上主義集団「※名前未定」の将軍。目標を達成するためなら女子供も躊躇なく殺す冷酷な人物。父は核戦争当時アメリカ合衆国海兵隊大将であった※名前未定。
ジョン・ブリッグス
2025年1月25日生まれ 身長180cm 性別 男
両親不明。幼少期は色々な集落から物を盗んで生活する窃盗集団で育てられた。2043年4月2日にアメリカ共和国陸軍に最年少で入隊。2055年に自ら除隊し傭兵部隊を創設する。2066年12月9日作戦区域へ前進途中、休憩をとっている所をタチアナに襲撃されるが彼女の戦闘能力の高さを買い逆に彼女を仲間する。
2070年 ワシントンDC 3大勢力
アメリカ共和国
ホワイトハウスの核シェルターで生き残った元政府高官たちが作り上げたアメリカ合衆国政府の末裔。ワシントンDC2大勢力の1つだったが近年白人史上主義集団「※名前未定」の攻撃に合い勢力縮小、犬猿の仲であった共産主義集団「新共産主義連邦」と手を組む。
新共産主義連邦
ワシントンDCに核が落とされた時地下鉄に逃げ込んだ人々が作ったコミュニティが肥大化したもの。「※名前未定」の攻撃に合い「アメリカ共和国」と一時的に手を組む
※名前未定
近年ワシントンDCにて近年勢力を拡大しつつある白人史上主義軍事勢力。ワシントンDC近郊にあった合衆国陸軍の試作兵器保管庫にて新兵器を発見した模様。リーダーは※名前未定将軍




