表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

“それ”について、教えてあげよう―怪異の定義と認識について。

作者:黎禄
最新エピソード掲載日:2026/01/11
好奇心という“悪癖”を生まれ持った少年・碧。

彼は、不気味な転校生に一目惚れした。

知的好奇心から、自分とは違う人間を好きになることはおかしなことではない。

しかし、ある日の帰り道で彼は不可解な影を見た。
好奇心の赴くままにその姿を追うが、急に冷たい何かが視界を覆う。

ピタッ。

碧が必死に振り払うとそれは小さな“手”
そして、そこには件の転校生がいた。

「それ、見ちゃ“ダメ”だよ。」
彼女はそんな言葉を残して幻覚かのように消えてしまった。

ただ、碧は思う。

彼女はあの、不可解な影について知っているはず。

怪異は現象。その動向に目的や意図の一切を介さない。

これは、ボーイミーツガールありきの怪異譚…といったところだろうか?
君も怪異について知りたければ、是非、一読してくれ給え。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ