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幕間

 火山国オークランドのシャスタ山で深い眠りについていた憤怒のマグマの主は怒りで目を覚ました。

 憤怒のマグマの主から生まれた子供サラマンダーの気配が消えたのだ。

 10数年かけ、やっと言葉を覚え始めたカワイイ子分。

 

 誰が殺しやがった。


 赤い竜の姿をした憤怒のマグマの主は咆哮を上げると、その恐ろしい力を使い検知し始めた。


 子分め、人間に関わり、人間に情を移したか。人間には関わるなとあれ程、教えたはずだが。


 子分の意志とはいえ闇眷属が我が子分を殺しやがったか。許せねえ。


 憤怒のマグマの主は怒りまくった。


 その怒りは常闇の因果の主=冥界神を崇拝する帝国ミグドールにあるエトナ火山を大噴火させた。


 この大噴火により、1万人規模の人間が死に、多くの動植物、モンスターも死滅した。 

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