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ピクニック

エタナールエタりに負けないよう、頑張ります。皆様、どうかお力添えを。

 夕暮れの子鹿亭の食堂で俺とマシュー君が祠のある滝に短剣を受け取りにいく話を楽しそうに話しているとメアリーちゃんが駆け寄ってきた。


「仲良いでしゅね、二人とも。これが男の友情ってやつでしゅか。いつも二人一緒でいちゃいちゃして、実はラブラブなんじゃないでしゅか? 熱いボーイズラブへの発展期待してるでしゅよ、メアリーは」

「な、な、なんてことを言うんだこの小さき幼子は」

 

 俺は動揺しながら言った。


「レンさん、男にしてはカワイイ顔してますからね、僕を男色の道に誘わないで下さいよ。僕、子供欲しいですからね、ハハハ」

 

 マシュー君が笑いながら言った。


「冗談かどうかはさておきでしゅね、メアリーは本気でそう思ってましゅが。しゃて本題でしゅ。レンしゃん、メアリーも滝に行ってみたいでしゅ。連れて行って下しゃい」

「どうするマシュー君? 俺は別にいいけど」


 俺はマシュー君に訊ねた。


「そうですね、前の山狩りでゴブリンの数は激減しましたからね。僕もレンさんもいるし、危険は少ないでしょう。大丈夫じゃないですか」

「やったー滝までピクニックでしゅ。メアリー、とっておきのお弁当作るでしゅ」


 メアリーちゃんは嬉しそうに飛び跳ねた。

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― 新着の感想 ―
[良い点] テンポがいいので読みやすい 笑いのセンスが光る [気になる点] 正直、何が書きたい小説なのかがわからない これで終わり? というところで終わる。 [一言] 楽しく読ませていただきました。 …
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