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狩猟準備 ①

 作り直された朝食を食べ終えた頃、マシュー君が約束通りやってきた。


「おはようございます、レンさん。調子はいかがですか ?」

「起きた時はバッチリだったんだけど、ちょっと火傷したかもしれない」

 

 俺は憂鬱な顔で言った。


「火傷ってレンさん大丈夫ですか?一体何があったんです ?」

 

 マシュー君が心配そうな顔をして聞いてくる。


「まあ、ちょっとだから大丈夫だよ。アロエ軟膏塗ってもらったし。あんまその話触れるとマライアさんがまた来ちゃうから」

「そうですか、レンさんがそう言うならとりあえず安心です。今日からもうハンターの仕事をしてもらおうと思い来ましたので、僕はもうやる気満々ですよ」

「えっ、もう?大丈夫かな、俺ハンターなんてやったことないよ」

「大丈夫ですよ。一通り説明はしますし。とりあえずレンさん、これを着て下さい。ハンターギルドの制服です。レンさんはマリアさんと同じくらいの身長だったんで余ってるのを用意しました男女兼用なんですよ」

 

 マシュー君から手渡されたのは、マシュー君とお揃いの緑色の狩人の服だった。


「じゃあ、ちょっと着替えてくる」

 

 そういえば、マリアさんキレイなくせに巨乳だったな。素敵すぎる憧れてしまう。

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