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俺、スペルカードをつかう
「異人「ナポレオン」! !」
そう言うと、同時に、周りに水が現れ、東馬の髪に、まとわりつき、東馬の髪のようになった。
「なによ、それ?」
霊夢が、不思議そうに、こっちをみた。
「それを言うほど、いいやつ出来てねぇんでねぇ。」
すると、小さな声で
「女みたい、キモ」
ん?、今こいつなんつった?、
「殺してイイカ?」
すると、すぐ
「だめ。」
・・・即答かよ・・・
「知っているか?、お前に拒否権などないと。」
「知ってる。」
・・・また即答かよ・・・
「まあ」
「とりあえず」
「「つづきするか!。」」
すると俺は、極、自然な動作で本能のままに、髪に、"霊夢を、攻撃しろ、"と、口を動かした。




