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リーガル・グローリー  作者: 消えた春
プロローグ
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プロローグ

1943年11月12日。ヨーロッパの上空を125機のアメリカ軍B-17が飛行している。クルー達は凍てついた空気の中でその寒さに耐えている。爆撃機達は、ドイツの主要な工業都市であるラインメタルを爆撃する任務を負っていた。アメリカ本土から離陸し、大西洋を超えてドイツ領空へ侵入するコースで既に離陸から5時間が経過している。250ポンド爆弾16個を搭載した爆撃機はより重く、遅くなっている。これは非常に危険な事で、ドイツの迎撃機達が飛来した場合、あっという間に落とされてしまう。B-17達はそれぞれの防衛能力の最大限を発揮できるように固まった防衛陣形で飛行していた。オランダ上空では、他の基地から離陸したP-47の護衛戦闘機隊と合流する予定だった。第307爆撃飛行隊所属、6番機「リーガル・グローリー」はこの戦いにおいて数奇な運命を辿った機体となる。

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