CCFRMS(マルチスーツ)、AEB(ビームブレード)
CCFRMS(Composite Carbon Fiber Reinforced Multi-Suits コンポジット・カーボン・ファイバー・レインフォースド・マルチスーツ)
〔概要〕
複合炭素繊維強化多機能スーツ。通称『マルチスーツ』。
複合装甲ヘルメットはOSの役割を果たす。
ヘルメット、スーツ、パンツ、ブーツ、手袋で一組となる。
「アルミニウムより軽く、鉄よりも硬い」と言われる炭素繊維に、ダイアモンドの次に硬いアルミニウム酸化物であるアルミナを挟んで作られた戦闘用防護スーツ。繊維の中にMIC(超小型集積回路)を組み込むことにより、多機能スーツとして戦闘以外の用途にも使うことができる。
〔物理防御機能〕
銃弾、刀剣などの局所物理攻撃は限界圧力内であれば100%防御可能。限界圧力を超えた場合は、吸収しきれなかった圧力分のダメージが人体に及ぶ。
〔保護色機能〕
カメラで捉えた主体周辺の色彩の波長をコンピュータが分析し、量的に順位をつけて分布解析を行い、スーツにマッピングしてグラフィックとして再現する機能のこと。解析データが画像となって、ヘルメットのシールド・スクリーンに表示される。複数の画像から自由選択できる手動モードとコンピュータが自動で選択する自動モードがある。
視線で操作する。視線を上下左右に動かして画面を送り、目を数秒間閉じることでエンターの役割を果たす。
〔ファッション機能)
平常時に平服として使用できる機能。
〔その他の機能〕
単体で中距離相互通信機能、空気分析機能、動体探索機能がある。
データ通信モードでGPS機能、遠距離マルチ通信機能などがある。
AEB(Assault Electromagnetic Blade アサルト・エレクトロマグネティック・ブレード)
〔概要〕
突撃用電磁ブレード。通称『ビームブレード』、『エーイービー』。
最前線の突撃戦闘用小銃として開発された。刀身は炭素合金製でレーザーを帯びることによりシールド・スーツ、超硬鋼金属を切断可能である。また、レーザー弾による中距離単体攻撃、拡散レーザー砲は対要塞用電磁ビームで広範囲破壊攻撃が可能である。
エネルギーはハイブリット方式で柄の部分がエネルギーパックになっている。




