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漆黒のグラディウス  作者: アカシックレコード
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用語とキャラ紹介

追記

神族別勢力から四大勢力へ変更しました。

本編はまだ訂正しておりませんのでご理解ください。



☆最初に

この度は漆黒のクラディウスをご覧頂きありがとうございます。

本をまったく読んだことがない私が書いてる作品なので文章が変だったり意味が分からない所がたくさんあると思います。

誠に申し訳ありませんが、その個所は観覧者様のご想像でお願いいたします。

完結後に色々文章を訂正&追加して修正する予定です。

この作品のテーマは家族と病気そして失って気づく大切な物です。

続編の漆黒のクラディウスiterumも同じテーマですが、漆黒のクラディウスiterumの番外編は病気に特化した内容となり、過敏性腸症候群ガス型・過敏性腸症候群下痢型・うつ病・脅迫性障害・社会不安障害・慢性疲労症候群・心不全等の病気患った者が病気と闘い生きる喜びそして幸せを手にしていくストーリーです。


☆用語


この世界を創造した者

アマテラス派、ゼウス派、オーディン派、ルキフェル派の四大勢力がある。

各勢力に12神と言われる特別な神がいる。

12神がつけている太もものベルトは階級を意味し、本数が多いほど階級が高い。

アマテラスは左右に二本ずつ、エイルは右二本で左に一本あるが、ルキフェルに関してはなぜか太ももの他に首にも付いている。


黄金のりんご

食べ続けることによって不老不死となる。

毎日食べ続ける必要がある。

特別な地位にいる神しか食べることができない。


テラスアーモンド

巨大なアーモンドで若返り効果を持つ。

食べ続けることによって自分が目指す年齢まで若返ることができる。


ゼウスビール

神々が好んで飲んでいる酒。

神界でゼウスが製造しているらしい。

スーパーゼウス、スーパーゼウスΧと言った酒もあるらしい。

製造過程がやばい・・・


48能力

12神以上の地位に属する神々に与えられている能力。

1神=1能ではない。

12神クラス全員には軽い再生能力と空間移動能力があるため12神クラス=3能以上となる。

ルキフェルを例にすると能力は氷・再生・空間移動・時間停止と言った4つの能力を持つ。


49個目の能力

カオスの能力である。

能力名は多元宇宙操作


デウスクリスタル

48能力の劣化版。

ソムニウムワールドのクリア報酬である。

時間停止能力等の強力な能力はデウスクリスタル化されていない。


神の目

神々が持っている目のこと。

主に右目を指す。

神の目を使うと赤く光りだし数秒~数十秒先の未来がわかる。

一部の神は神の目を経由してアカシックレコードにアクセスできる。

また感情がたかぶった時も赤く光り出す。

体力消費が激しいため長時間の使用はできない。


デアプロテクト

ガイアの意思で発動するプロテクト。

12神クラスの神々に仕掛けられているがガイア以外の意思では発動しないため役に立たない。

ガイアが神々の殺し合いを防ぐために作り出した。


デアシールド

12神クラスの神々が使える防御魔法。


アカシックレコード

宇宙の始まりから終わりまでのすべてのことが書かれた記録のこと

アクセス権限があり通常の者はアクセスできない。

アクセスすることにより過去の記録や未来を見ることができる。

アカシックレコードに書かれた内容を書き換えるには神の干渉が必要。

クイル達の記録がアカシックレコードの記録に存在しないのはこの世界の者でないからである。

クイル達の記録は自分達の世界のアカシックレコードにはちゃんと記録されている。つまり世界の数だけアカシックレコードは存在している。




パラレルワールド

ある世界から分岐しそれに並行して存在する別の世界のこと。

一番大きな分岐点は火傷を負ったエイルに手を差し伸べたか、差し伸べなかったかである。

火傷を負ったエイルに手を差し伸べた世界がこの物語の世界・5387世界等であり、火傷を負ったエイルに手を差し伸べなかった世界が4123世界・4274世界等である。

4123世界ではクゥはエイルに殺害されており、4274世界においてはクゥはエイルに拷問された上に殺害されている。


神殺しの武器

神に致命的なダメージを与えることができる武器のこと。

エクスキャリバー、ロンギヌスの槍、ミストルティンなどがある。


カオス・エクス・クラディウス

最高神が持っている空間そのもの切断することが出来る剣。

邪悪で禍々しいオーラをまとっている


転生紋

転生後にも身体に残る刻印。

一回分の転生に耐えられるが、二回目の転生時には消滅する。

転生紋を刻めるエリスはこれを目印としてクゥを探し出した。


神聖紋

12神クラスの神々の身体に刻まれている刻印。

刻まれている場所は様々で、エイルなら右手の手の平とへその下に、ルキフェルなら両手の手の平と右胸の上あたりにある。

能力を使う時に神聖紋が光りだす。

ルキフェルだと氷の能力を使うと手の平の神聖紋が光だし、時間停止能力を使うと右胸の上にある神聖紋が光りだす。

エイルの場合、重力系の能力を使う時に右手の手の平が光るが、へその下にある神聖紋の存在意味は不明。この神聖紋はおそらくエイルの知らない能力を司っていると思われる。


従属紋

神々が捕まえてきた人間達を自分達の奴隷にする時に刻む刻印。

主の神々によって使う従属紋が違うため、刻印を見れば奴隷の主を特定することができる。


神聖紋封じ

神聖紋をナイフで刺したりすると刺された神は一時的に能力が使えなくなる。

ゼウスを例にすると両手の手のひらの神聖紋を封じれば光線攻撃やエナジーソードの生成を阻止できる。またゼウスの額にある神聖紋は時間停止能力を司るためこの神聖紋を封じれば時間停止能力は使えなくなる。

5387世界等では神聖紋は血液と一緒に流れていて必要な時だけ出てくるので神聖紋封じは基本効かない。


R覚醒

神々の奥の手である。

一時的に覚醒し赤いオーラを全身から放つ状態のことをいい、攻撃力や素早さ等を急上昇させることができる。

対神用の武器による傷でさえ一瞬で治癒してしまうことができる反面、未知の対価を必要とする。

ゼウスは過去にR覚醒を使ったことにより花粉症とアレルギー性鼻炎に悩まされるハメになった。

R覚醒の対価はアカシックレコードの不可侵領域に記録されるため最高神であろうが通常はアクセスできない。


アカシックレコードの不可侵領域

最高神であろうがアクセスできないアカシックレコードの領域である。

R覚醒の対価が主に不可侵領域となる。

ゼロの世界にある巨大なアカシックレコードからであればこの不可侵領域にもアクセスは可能であるが、この世界はカオスの領域であり入ることは出来ない。


地獄の針山

赤い海と針山から構成される地獄の世界。

赤い海とは人々が針山を歩いて流したたくさんの血の海のことである。

神でも罰として地獄の針山を歩かされることがある。


神界の巨大金庫

大量の金塊・聖剣・魔剣・防具等が保管されている。

デウスクリスタルの残りも全てこの金庫に保管されている。

この金庫には2重の扉があり、それぞれの扉に網膜認証と神聖紋認証によるロックがかかっている。


アマデウス

神に愛されし者。

ゲーム上でのアマデウスを始動するにはある特定の条件が必要。

ラグナロクワールド編攻略の鍵となる。


ゼノン

秘密結社である。

全ての会員が腕や肩に刻印をいれている。

活動内容は不明。

本部はシュバルツ城の地下にある。


ゼロの世界

最高神であろうが決して干渉することは許されないカオスの世界。

各世界のアカシックレコードの記憶は全てこの世界の巨大なアカシックレコードに送信され保存されている。

この巨大なアカシックレコードは各世界のアカシックレコードの記憶を管理するもので、空白.塗りつぶし.負荷領域は存在しない。

エイル(5387)は5387世界のアカシックレコードにあるクイルの不可侵領域の正体を見つけるためにゼロの世界を探し出しこの世界のアカシックレコードにアクセスを試みるが・・・


SPSの法則

同じ地位でかつ同じ能力を持つ者同士が争った場合、一部の能力に制限がかかる。

例えばゼウスとオーディンが人間達にまみれて戦闘している際中にゼウスが時間停止能力を使用した場合、人間達の時間は停止するが同一の能力を持つオーディンには効かない。


エナジースーツ

クイルが着ている戦闘服。

エイルの手作りで動力源はエイルの魔力。

戦闘モードに入ると青く光だしクイルの肉体を守る。

未来視とリンクしており、クイルが戦闘モードに入らなくても、クイルの危険を察知した時点で青く光だす。



☆登場人物一覧


主要人物一覧

■クゥ

本作の主人公で種族は人間

能力は(デウスクリスタル)

武器は2本のロングソード

身長は165

自分自身に強い劣等感を抱き生きる価値はないと思っているため、大切な家族のためなら自らの命を犠牲にすることもためらわない。


■エイル

メインヒロインの一人で種族は神

養女

能力は重力・ブラックホール制御

武器は神剣クラウ・ソラス

茶髪の巨乳で身長は178

幼い頃から非常に暴力的な神で他の神々からも嫌われていた。

人間である主人公にも最初は暴力を振るっていた。

ある事件で火傷を負ったことをきっかけに主人公達の優しさに触れ、自分が行ってきた過ちに気づく。

次第に主人公クゥを好きになる。

大好物はマグロと酒。

趣味はクゥにセクハラすること。

ヒロインにして変わったキャラで主人公のパンツを盗んでコレクションしてたりする変態キャラでもある。

スクルドの未来予知によるといずれエイルはブラックホールで世界を破壊するため他の神からは破壊神として扱われる。


■イリス

サブヒロインの一人で悪魔

長女

武器はレーヴァテイン

黒髪の巨乳で身長は176

主人公のクゥを溺愛している。

ある事件をきっかけにして車椅子生活を送ることになるが、主人公によって助けられ自分の足で歩けるようになる。

その後クゥをより一層溺愛しクゥに近づく女には容赦しない。

エイルがクゥにセクハラしようとしているのを発見するとポケットにしまっていたスタンガンでエイルを撃退する。


■アイル

サブヒロインの一人で悪魔

次女

武器は魔剣グラム

身長は175

ある事件をきっかけに全身火傷を覆い全身包帯巻きとなる。

外に出れば化物扱いされるため引きこもりとなる。

自分の全身火傷が治らないことが判明したアイルは現実世界で生きて行くことを拒み、行方不明となったが実際は仮想世界ソムニウムワールドへと旅立っていた。

やがてソムニウムワールドでクゥに会い彼が行方不明になった自分をまだ助けようとしてくれていたことを知る。

現実世界へ帰還後、全身包帯巻きの姿でクゥの前に現れクゥに求婚するが実際はクゥがこんな姿の私でも受け入れてくれるか試しただけである。

それ以降アイルはクゥを好きではいるが、クゥにはエリス達がいるため、積極的にクゥに近寄ったりはしなくなった。

エイルやエリス達のいない所でクゥを連れてデートに出掛けたりしている。


■エリス

メインヒロインの一人で魔女

武器は2本のレイピア

黒髪の貧乳で身長は168

クゥの前世の恋人であり、エリスの話によると前世もそのまた前世もずっと恋人らしい。

紅茶が大好物である。

顔に傷がある。



■ユナ

種族はドラゴン

武器はアスカロン

人型の身長は170

前世のクゥとエリスが飼っていた狐。

ドラゴンの姿にも人間の姿にもなれる。


その他主人公側勢力

■ルキ

種族は人間。主人公の父親

■リンス

種族は魔女。主人公の実の母親

■レイカ

種族は悪魔。クゥの血縁関係のない方の母親

武器はデュランダル

身長は180

■リィーナ

種族は悪魔。レイカを慕う

■レッド・アイズ

種族は悪魔。レイカを慕う

■シズナ

種族は悪魔。レイカを慕う

■フィル

種族は人間。前世でクゥの弟。そしてカルメの兄でもある。

武器はミストルティン

身長は170

■レン

種族は人間。黄昏のズィーベンのギルドマスター。

身長は165

病気で両目の視力を失った弟を助けるためインサニアワールドへ参加した。

■ティア

種族は人間。ユウトの姉

身長は168

寝たきりとなっている姉の病を治すために弟ユウトとインサニアワールド参加を決意。

■ユウト

種族は人間。ティアの弟

身長は160

■クル

種族は人間。

■シルフィー

種族は精霊。

■ラティス

微笑みのエンジェルのギルドマスター。種族は天使。

身長は175

大天使の娘で様づけで呼ばないと怒る。

■ミルティナ

ラティスの姉

■ロゼ

ラティスの部下

■シグネ

ラティスの部下


その他

■ルシフェル

種族は悪魔。セブンデーモンズのリーダー

■マモン

種族は悪魔。セブンデーモンズの一人

■レヴィアタン

種族は悪魔。セブンデーモンズの一人

■アスモデウス

種族は悪魔。セブンデーモンズの一人

■ベルフェ

種族は悪魔。セブンデーモンズの一人

■サタン

種族は悪魔。セブンデーモンズの一人

■ベルゼブ

種族は悪魔。セブンデーモンズの一人

■マリナ

種族は悪魔。レイカの親戚

■カイ

種族は悪魔。マリナの長男

身長は176

■レオナ

種族は悪魔。マリナの長女



神々一覧


■最高神???

一番初めに出現した神で名前がなく形も持たない。

ルキフェル勢力は主と呼び、ゼウス勢力からはカオスと呼ばれている。

アマテラス勢力にとってはアメノミナカヌシノカミのような存在。

たくさんの宇宙を管理しており、不要な宇宙は手で握りつぶしている。

他の神とは違いパラレルワールド上にもう一人の自身がいるわけではない。


■現最高神ガイア

能力は森羅万象で48能力全てが使える。

武器はカオス・エクス・クラディウスで対神用に作られた武器ですら用意に破壊することが可能。

アマテラス・ルキフェル・エイル・ゼウス・オーディンを特に溺愛している。

ガイアが使える48能力の一つ宇宙操作は宇宙の創造と破壊が可能。また宇宙空間全ての設定を自由に変更できるため、他人の能力を剥奪することはもちろんのこと、対象物が存在した事実さえ消すことができる。

さらにガイアは目には見えない二重のプロテクトに守られている。

一つ目はシグマプロテクト。ガイアの身の危険が迫ると発動しガイアを自動で安全エリアに転移させる。48能の一つである未来視とリンクしている。

2つ目はデウスプロテクト。このプロテクトに触れたガイアの害となる宇宙のあらゆる物全てを無にする。

またこのプロテクトは熱や衝撃を一切通さないため、例え太陽がガイアに接近してもガイアが燃え尽きたりすることはない。

シグマプロテクトがデウスプロテクトを覆っているため最初に発動するのはシグマプロテクトである。

なおガイアはエイルを12神に昇格させるための試練として地上に投下したことになっているが本当の理由は違う。

実際の理由はいつも自分達に心を開かなく他の神達からも問題児扱いをされていたエイルを改心させるためである。

また地上にエイルを投下する際に自分がいない間にエイルに万が一何かあったら大変だとブラックホールという最強破壊能力をエイルに与えた。



アマテラス派

■アマテラス

能力は銀河操作

武器は天叢雲剣

身長は180

彼女は銀河を操る能力を持つと言われている。

全ての神から慕われており神の中では姉的存在である。

数ある銀河の中でも太陽がお気に入り。

ビッグバンやソーラーストームと言った太陽関係の攻撃を行う。


■イザナミ

ガイアの右腕と言われる存在。

能力はベクトル操作

武器は天羽々斬

身長は179

いつもガイアと一緒にいる。

能力を使って飛んできた銃弾を逸らしたり、止めたり、デコピンで弾き返したりできる。


■ツクヨミ

能力はインフィニティ・アクセス

身長は175

両目で神の目の使用ができる上、長時間使用もできる。

戦闘時は常にアカシックレコードにアクセスしているので敵の攻撃を事前に予知できる。

両目の中に神聖紋があるが普段は神聖紋を隠しているため見えない。

能力を使うと神聖紋が目から姿を現す。


■スサノオ

能力はプロテクトコントロール

身長は175

触れた物にプロテクトを仕掛けることができる。

彼女自身には三層のプロテクトが仕掛けてあり、全て破壊しないとダメージを与えることができない。

またプロテクトは破壊されても30秒おきに再生されるため三層のプロテクトを破壊するのは容易ではない。

普段プロテクトは目に見えないが、攻撃を受けると青・黄・赤色のシールドが一瞬見える。

赤=破壊寸前、黄=ダメージの蓄積、青=軽いダメージを意味する。

他の神々からはスー、スーちゃんと呼ばれている。


■スセリビメ

能力は不明



■サクヤヒメ

能力はPウィルス

ウィルスを作成し拡散する。

感染経路は主に空気感染である。

他の神々からはサクヤ、サクチャンと呼ばれている。

お馬鹿キャラなためゼウスからはバカ姫と呼ばれる。


ゼウス派

■ゼウス

能力はエナジー操作

主に光線攻撃を得意とする。

武器はダイヤモンドのように輝くダイヤブレイドを使ったり、能力で生成したエナジーソードを使う。

銀髪の巨乳で身長は178

女好きで他の女神にセクハラをするが、逆にセクハラをされると顔を真っ赤にして逃げてしまうというシャイな一面もある。

自分のことをゼウスちゃんと言う。

神なのに花粉症とアレルギー性鼻炎に悩まされている。

キレるとガンマ線バーストを放つ。

両手の手の平と額に神聖紋がある。


■アテナ

能力は炎

剣と盾を持って戦う

身長は175


■アルテミス

能力は風

弓使いである。

身長は175


■ヘスティア

能力は雷

必殺技はEMP電磁波パルス


■ヘカテ

能力はリミテッド・ボンバー

触れた物に爆発を引き起こす性質を与え自分の好きな時に爆発させることができる能力。

ヘカテが指パッチンをすると爆発する


■ペルセ

能力は完全再生

頭を吹き飛ばされようがすぐに再生する。


■レア

能力は空間操作

時空の管理を任されていることから時空神とも呼ばれている。

ビー玉の中に巨大な空間を作り出しその中に人間を閉じ込めたりすることできる。

自分に有利なように空間設定ができる。


■ハデス

能力は分身

2本のガトリングガンを駆使して敵を一掃する。

赤髪の巨乳で身長は177


■ポセイドン

能力は不明

トライデントという先端が3つに分かれた武器を使う。

海に潜って狩りをするのが毎日の日課である。

潜水士の免許を持っている。




オーディン派

■オーディン

武器はグングニル

能力はオート加工

身長は170

触れただけで鶏なら鶏肉に豚なら豚肉に自動で加工される。

また触れた素材を少しでも含むものなら何でも加工できるため用途は様々である。

卵ならケーキやプリンが作れる。

甘いものが大好物の自称糖尿病予備軍。

頬にあるバーコードのような刻印はR覚醒使用の対価の一部である。

バーコードを読み取ると500円と表示される。



■エイル

主要人物一覧のエイルを参照


■スクルド

能力は未来予知

神の中では身長が低くロリキャラである。

彼女の予言は99.9%当たると言われている。


■ウルズ

能力はタイムトラベル

過去や未来に自由に行き来することができる。

過去を変える力を持つがガイアの許可なしに過去を変えることは許されない。


■ベルザンディ

能力は完全治癒

瀕死の生き物だろうが生きている限り完全治癒できる。


■フレイヤ

能力は水

手を銃の形にして生成した水雫を高速に放って攻撃したりする。

彼女の放った水雫は鋼鉄をも貫通する。


■ヘル

能力は死霊術

死者の肉体を再構築し操り人形として扱う。再構築された肉体に魂はない。


■トール

能力はテレポート・金属操作

武器はダーインスレイブ

隠し武器にミョルニルというハンマーを持っている。

怒るとミョルニルで敵の頭をかち割ろうとする。

また返り血を浴びるとテンションアゲアゲ状態になる。

無から金属を生み出す能力を持つため機嫌がいいとインゴットをばら撒いたりするため、オーディンからインフレになるからやめなさいと説教される。

口癖は「拾え貧乏人」「トールちゃん悪くないも~ん」「死ね」




■ロキ

能力は烈火

サングラスに炎の剣と言ったスタイルで戦う。

お気に入りのサングラスを壊されるとブチ切れる。

なお炎の剣を壊されると炎拳フレイムフィストで攻撃をしてくる。



ルキフェル派

■ルキフェル

裏ヒロインの一人で能力は氷

武器はアイスファルシオン

水色髪の巨乳で身長は178

好きな主人公の苦しむ顔を見るのが好きな基地外ヒロインである。

ドSでクゥの首に縄を付けて町を散歩したりする変わったキャラである。

前世が神であったクゥが人間に堕ちさらに不幸な人生を歩むことになったきっかけを作ったのが彼女である。

クゥの前世(三回前)のある出来事からクゥを怨み追いかけ回している。

怨んではいるもののクゥのことを愛しており、敵に襲われそうになった時に守ったりする。

ルキフェルの体液は非常に高い再生能力を持っている。たとえ壊死した細胞であってもルキフェルの体液を注入すれば元通りにすることができる。

両手の手の平に神聖紋があり、能力を使うと時に神聖紋が光りだす。


■カルメ

裏ヒロインの一人で能力は透過

透過能力により銃弾も剣の攻撃もカルメには効かない。

身長は176

褐色の肌で銀色の長髪をもつ暴力的な女性。

過去のエイルにそっくりな性格である。

またカルメは非常に嫉妬深く少しでも嫉妬すると暴力を振るう。

クゥとフィルが自分の兄だった頃の前世(二回前)のある出来事により狂ってしまい人間を拷問したり薬物漬けにしたりするようになった。


■アリス

能力は想像の具現化

オッドアイの女性。

想像したものを具現化できる。


■アビス

能力は状態変化

自分の肉体を気体や液体に変化させることができる。


■レイサ

能力は変身

生き物以外にも変身できる。


■ルナ

能力は小さな幸福

神の中では一番役に立たない能力である。


■エリゥ

能力はミューテーション

左目に眼帯をつけている女性。

自分の好きな時に体の一部を変異できる能力である。

武器化に限らず体の一部を鋼鉄に変え防御したり、翼を触手に変え敵を捕らえたりと用途は様々である。


■ルキナ

能力は血液操作

自ら出す強酸性の血液を操りなんでも溶かす。

さらに彼女の血液には侵食性があるため1滴でもくらえばやがて全身が溶け落ちる。

また自分の大量の血液を空間に浮かばせ、血液を針状の固体に変化させ攻撃したり、自分の血液で剣等の武器を作ることもできる。

ルキナの剣は血で作ることからブラッドソードと呼ばれる。


■イシュタル

能力は透明化

武器はロンギヌスの槍


■ソフィア

能力はコピー

神の持つ能力をコピーできる。

欠点として自分より上位に位置する神の能力はコピーできない。


■ユノ

能力はボリューム制御

自分や敵を巨大化させたり、微小化させたりできる。

ピンク色の髪+巨乳で身長は175


■マキナ

能力は不明

武器は対神用スナイパーライフル

的が動いてようが100発100中の凄腕ハンター


■刹那

能力は念力

無数のサーベルを念力で操って攻撃する。

空間から無数のサーベルを出現させたり、手の上に高速で回転する無数のサーベルを出現させそれを敵に投げつけたり、無数のサーベルを高速で回転させ敵の攻撃を防いだりすることができる。

無口でほとんど無表情。

12神ではないが12神同等の力を持つ。



その他の登場人物

■イズン(黄金のりんごを管理してる神)

■セツリ(R覚醒使用後に対価を持って行く神)

■エイル(5387)

5387世界での最高神

主人公のいる世界から分岐した別世界の未来から来たエイル。

能力は超重力

実は子供が4人いる。夢は子供を100人作ることだが、最近夫であるクゥが子作りに協力してくれないため順調に進んでいない。

クゥいわく普段は優しいが夜になると獣と化すらしい

人の頭を容易に握り潰す握力を持つ。

クゥの浮気が心配でクゥがどこかへ出かける時は毎回「浮気したら金○握り潰すからな」と脅している。

過去にR覚醒を使ったことがあるが対価は不明。後にクゥ自身がエイルを観察し対価が判明する。


■クイル(5387)

本編で二本目のエクスキャリバーを持つハーフデウス(半神)

美少年でモテまくる上、誰に対しても優しく接する。

重度のグルテン不耐症を患っているため小麦を含む食品を一切食べないようにしている。

最高神である母親のエイルはクイルの重度なグルテン不耐症を改変しようと試みるが、彼のグルテン不耐症に関するデータは不可侵領域にあり改変することはもちろんのこと読み取ることもできない。

クイル本人は日に日にこの不可侵領域が膨張して行くことを自覚するが家族には決して言おうとしない。

クイルの病はグルテン不耐症→軽い食物アレルギー→重度の食物アレルギーとなり、昨日食べれたものが翌朝には食べれなくなったりする。

姉であるエレナのセクハラが最近の悩み。

■エレナ(5387)

弟のクイルが大好きでいつもくっついている。

ハーフデウスであるがエイルの遺伝子を多く引き継いでいるためハーフデウスとして扱われることはない。

クイルが重度のグルテン不耐症を患っているのを気にして自分も小麦を含む食品を一切食べないようにしているが、そのことが彼に知れるとクイルは態度を一変しエレナを避けるようになる。

毎日アカシックレコードにアクセスしクイルの体調を見守っている。

■サングラスの男(5387)

背中に二本の剣の背負っている。

空間から無数の剣を生成し攻撃する。

自分の周囲(1キロ以内)に無数の剣を出現させ敵を攻撃する。

なお挟み撃ちによる攻撃の場合、自分も剣と剣に挟まれることになるが、自分に剣が当たることは決してない。

正体は5387世界のクゥ

■刹那(5387)

5387世界において最高神の次に権力が高い。

■アマテラス(5387)

刹那と同じく5387世界において最高神の次に権力が高い。

■ルキフェル(5387)

5387世界においてエイルにより牢屋に閉じ込められている。

■カルメ(5387)

ルキフェル同様エイルにより牢屋に閉じ込められている。

牢屋に閉じ込められた当初はずっと食事を拒みやせ細り栄養失調となり死を待つだけだったが、クゥの頼みによりクゥをカルメのいる牢屋に入れてやるとクゥの持ってきた料理を美味しそうに食べて元気を取り戻した。クゥまたはフィル以外が持ってくる食事には決して手をつけることがない。

■シリウス(5387)

能力:エナジー

重度の醜形恐怖症を患っており過去に二度の自殺未遂を図っている。

クゥとエイルに助けられ、恩返しとしてエイルの家族のボディガード役をしている。

ダークエイルとの決戦ではクゥ達を逃がすための時間稼ぎとして自ら囮となってダークエイルと戦う。

■アルタイル(5387)

能力:アブソリュート・プロテクト

巨大な盾を武器に戦う。この盾はどんな攻撃にも耐えることが可能。


■タトゥーエイル(4123)

4123世界の最高神

能力はアビリティリセット

パラレル上にたくさんいるエイルの中で最も身体能力が高く身体に刺青を入れている。

戦闘では武器をほとんど使うことはなく重力拳グラビティフィストのみで戦う。

グラビティフィストの破壊力はすさまじくスサノオの三層のプロテクトの三層目まで貫通してしまう。

■ダークエイル(4274)

4274世界の最高神

褐色の肌をしたエイルで能力はインフィニティ

ダークエイルの欲した欲が全て無限となる。

例を上げると魔力・体力・再生回数等。

敵が別世界の神であろうが、全ての攻撃等を事前に予知できるというとんでもない能力を持つ。

空一面にたくさんの重力ゲートを生成し、そのゲートから剣や弓を高速で飛ばし攻撃したり、空から剣を無限に降らせる攻撃をする。

時間を巻き戻すことはもちろんのこと、何回殺されようが無限に再生するためほぼ無敵状態である。

■ダークアイル(4274)

4274世界においてダークエイルが唯一大切にしている存在。

自分の世界はもちろんのこと他の世界をも破壊しようとするダークエイルの暴走を止めようと試みるが・・


その他情報

■漆黒のクラディウスiterum

漆黒のクラディウスから100年後の世界。

転生した仲間達は再びエリスに集められ、エイルが用意した記憶の結晶に触れると前世の記録を取り戻し再び相見えるこが叶った。喜びを分かち合うつかの間、突如異世界のゲートが開きクイルが姿を現す。

クイルが行方不明になった弟のウィルを探していること伝えるとみんなで手伝うことが決まり、みんなは

5387世界へと出発する。

漆黒のクラディウスiterumの舞台は5387世界となる。またこの世界の電力供給方法はエイルのミニブラックホールであり、さらに拠点の城の中央には重力エレベーターが備え付いている。

5387世界においては、クゥはエイルと結婚しており四人の子供がいる。

アイル、イリス、エリス、ユナ、レイカはもちろんのことフィル・カイ・レン・ラティス等の仲間も一緒に暮らしている。

カルメとルキフェルに関してはクゥに危害を加える恐れがあるため、ずっと地下の牢屋に閉じ込められていたが、5387世界壊滅の危機となるダークエイルの登場により、牢から開放された。

なお漆黒のクラディウスiterumの舞台での神々は勢力別に別れてないので12神という呼び方は存在せず48神と呼ばれる。またこの世界には48神に匹敵する48柱と言われる者達がいる。



主に次の物語で構成される。

①セレン・ウィル編

エイルの留守中に別世界から侵入した敵がセレン・ウィルの前に姿を現した。

ボディガード役のシリウスをパンチ一発で仕留めてしまう敵の姿に恐怖を抱いたセレンは私を守るために囮になりなさいとウィルに命令する。

「あんたみたいな役立たずは死んでも誰も悲しまないわ。でも私が死んだらみんな悲しむだから」

と言いセレナは剣をウィルに渡すと自分だけ何処かへ行ってしまう。

ウィルは震えながら剣を構えて戦おうとするが・・・

セレナはその後エイルと合流しウィルはどうしたのかと聞かれるが彼女は口を開くことはなく、しびれを切らしたエイルがウィルがいる場所に私を案内しなさいと言うと「ごめんなさい」と言いウィルを置いてきた場所へと戻ったがそこにあったのは大量の血痕だった。エイルはこの大量の血痕がウィルのものだとすぐ確信するが何処を探してもウィルは見つからない。

それから3年の月日が流れたある日、再び別世界から敵が侵入した。エイルがすぐにかけつけるとそこにいたのは・・・


②クイル・エレナ編

重度のグルテン不耐症から始まったクイルの病は日々悪化をたどり、やがてほとんどの食品にアレルギー反応を示すようになる。

ある日を境に、体調不良が毎日続くことにるストレスからいつも自分にくっついてくるエレナに強く当ってしまうようになる。

クイルがエレナに強く当るようになってから数年後、精神的に落ち込んだエレナは精神病にかかって日々の大半をベッドで過ごすようになる。

衰退しきったエレナの姿を見たクイルは病弱な自分を憎み涙を流しているとそこにダークエイルが姿を現しクイルを連れ去ってしまう。

クイルが連れ去られるところ見たシリウスはすぐにエイルに報告すると、たまたま近くにいたエレナに聞かれてしまう。

この日を境にエレナの体調はさらに悪化し拒食症をも引き起こす結果となった。


③ダークエイル編 世界壊滅の危機

偶然にもゼロの世界を探し出したエイルはクイルの悪化する病の正体を探すためゼロの世界へとのり込んだ。

そこでエイルは各世界のアカシックレコードの記憶を管理している巨大なアカシックレコードを見つけ触れた時、ダークエイルが姿を現す。


③ダークエイル編 世界壊滅の危機②

各地にダークエイルの仲間が出現しクイル達はそれぞれ別の場所に赴くことになった。

戦いを終えたクイルやクゥ達が拠点に戻るとシュバルツ城周辺には季節外れの雪吹雪が降り続いており、シュバルツ城は氷漬けとなっていた。

クイル達は城外で氷漬けとなったシエラを発見するとシュバルツ城が敵の手に落ちたことに気づき、すぐに城の中を見渡すと氷漬けになったリンとリムを発見。さらに少し進むと氷漬けとなったカルメを発見。

泣き崩れるクイル達であったが、クゥはすぐにシュバル城を任せていたルキフェルがいないことに気づいた。

クゥが屋上に上がるとそこにはいたのは褐色のルキフェルだった。褐色のルキフェルのすぐそばにはクゥ達のよく知っているルキフェルが血だらけで横たわっていた。

クゥ達が剣を構えると同時に転移ゲートが現れダークエイルが姿を現した。

クゥ達はダークエイルの登場よりもダークエイルが肩に背負っている者に衝撃を受けた。

ダークエイルが肩に背負っていたの血だらけになって殺害された最高神エイルの姿だったのだ。

転移ゲートが次々に現れ、アマテラス、シリウス、アンジェリカ、ゼウスが現れた。アマテラスとシリウスはクゥ達を連れて逃げて行く。アンジェリカとゼウスは時間稼ぎの囮となる。逃げる途中でシリウスが次は自分の番だといい、アマテラスにクゥ達を任せた。

アマテラスはシュバルツ城の地下深くに行くと巨大な扉の前で神聖紋認証と網膜認証を終えると、クゥ達に早く中に入るように指示した。

クゥ達が中に入るとモニターにエイルが映った。モニターのエイルが「ありがとうアマテラス」と言うとアマテラスは「はい」と微笑む。そして巨大な扉はアマテラスを残したまま閉まって行く。

クゥ達はアマテラスに早くこっちに来るように促すが彼女は巨大な扉をくぐることなく、「さようなら」と悲しそうに微笑んだ。

扉が閉まるとクゥ達はすぐに扉を開けアマテラスの中に入れるように言うがモニターのエイルはそれを拒否する。なぜならアマテラスは時間稼ぎの囮だと。

自分の母親がこんなことを言わないと思ったエレナは「あなたは誰?」とモニターのエイルに問うと自分は人工知能だと明かす。

人工知能のエイルは最高神エイルが殺害されたことと、最高神を失った世界の末路をクゥ達に話す。

最高神を失った世界は早急に最高神を置かないと放置世界と見なされカオスに握り潰されてしまうらしい。

最高神エイルは死ぬ前から自分が死んだ時の最高神候補をこの場所に封印していたらしく、その最高神候補をクゥに起こして欲しいと言う。

クゥは人工知能のエイルに言われるがままにまっすぐ進み扉の前に立つと網膜認証を開始し扉が開いた。

部屋には人が一人入れるカプセルが置かれており、その中に裸の女性が眠っている。

クゥは彼女の姿を見て唖然とした。最高神候補はなんと





③ダークエイル編 招かれざる客

ダークエイル編ラストで何者かが投げた聖剣によってダークアイルは致命的なダメージを負う。ダークエイルが無限の能力を使いダークアイルを治癒しようとするが、なぜか能力がつかえなくなっていた。

そんなダークエイルの前に現れたのはタトゥーを入れたエイル(4123)であった。

ダークエイルは瀕死状態のダークアイルを治療するため自分の世界に逃げようとするがエイルがゲートを全て封鎖しているため逃げることも出来ず、この世界を襲わないことを条件にゲートを開放して欲しいと頼むがエイルはこれを拒んだ。

タトゥーエイル(4123)の能力によりダークエイルは無限の能力が使えなくなり、倒すなら今しかないと判断したためである。

ダークアイルがダークエイルに別れを告げるとダークエイルの右目から涙の雫がポタポタ落ちる。

エレナ達は母親であるエイルに早くゲートを開いてあげてよ。じゃないとアイルが死んじゃうと主張するが、それでもエイルはゲート開放を拒む。

あのダークエイルが涙を流すほど彼女にとってはダークアイルは大切な存在だ。私もダークエイルと同じくらい、いやそれ以上お前達のことが大切な存在なんだ。いずれダークエイルは私の世界を壊滅させ私の家族をみな殺しにする。それは今この場所でダークアイルを助けても変わらない。

ゼロの世界のアカシックレコードにこの場所でダークアイルを助けた私達の結末が記録されていたよ。だからダークアイルは助けられない。ここでダークエイルとの最終対決を終えること私は選らんだと言う。

ダークアイルは口から血を吐きながらクゥの名前を必死に呼ぶ。クゥがダークアイルまで駈け寄るとダークエイルは一歩下がりダークアイル達の様子を伺う。

クゥに抱きしめられながらダークアイルは息を引き取った。クゥは涙を流しながら「こんな世界もう嫌だ」と叫ぶ。

キレたダークエイルはタトゥーエイルに襲いかかるが、能力が使えない状態では歯が立たずにボコボコにされてしまう。

再生も出来ず血だらけになって動かないダークエイルを前にしたタトゥーエイルが落ちていた剣で首をはねようとする。

エイル達はみな目をそむけるが、クゥだけはタトゥーエイルに近づき漆黒の剣を振り回しダークエイルの首に当たる前にタトゥーエイルの剣を弾き飛ばした。

ダークエイルはなぜ私を庇うのか問うとクゥは君は僕の敵なのかもしれない。でもどの世界に行ってもエイルはエイルだ。エイルの首がはねらるなんて嫌だ。

「お前は馬鹿な奴だな」と言うとダークエイルは立ち上がる。

「これを見ろ」とダークエイルが言うとエイルの目が青く光りだす。これは?そうこれはゼロの世界のアカシックレコードを見る目だった。

そこにはここでゲートを開放すればダークエイルはこの世界を襲わない、そして数年後のブラックゼウス襲撃にて殺されるはずのエンジェリカ・アルファ・オメガそして多くのヴァルキュリア達をダークエイルが助けたと記録されていた。

エイルはゼロの世界のアカシックレコードにいつでもアクセスできるお前はいつでもこの記録を改変することが容易にできるから信用できないと主張。それにダークアイルが死んだ今この場所でお前を逃がしたらお前の暴走を止めらる者がいないと言う。

ダークエイルはそれについてはアカシックレコードに書いてあるだろうと言う。

「なぜだ。なぜ死んだダークアイルがいる?ここでゲートを開放すればアイルは生存できると言うのか?」とエイルは驚く。

タトゥーエイルも反応し「どうゆうことだ?馬鹿な死者蘇生なんて能力はない。R覚醒か?」

アカシックレコードの記録を見たエイルは「いいだろう。交渉にのるか」と言いエレナ達の方を見る。

エレナ達はそれに答え「うん。いいよ」と返事する。

その後、エイルはゲートを開放しダークエイル達を逃がすことに成功。

ダークエイル達を逃がしてしまったエイル達の運命はいかに







④カオスワールド編 それぞれの欲望

突如現れたカオスが世界の神々をカオスワールドに招待した。報酬はカオスの座を与えると言うとんでもない内容だった。

エイル、ダークエイル、タトゥーエイル、ブラックゼウス、その他色々な勢力が集まった。


④カオスワールド編 最期

ラストクエストでクイルのライフが0になりゲームオーバーとなってしまった。

それと同時にクレアの身体が透明化し少しずつ消え始める。クレアは泣きながらママ助けてよとママを見つめて消えていく。

エイルはこの出来事からクレアは5400世界の住人でなく自分の世界の未来から来たことに気づいた。


④カオスワールド編 勝者のパラディースス

カオスワールド編勝者が選らんだ世界。


⑤番外編


番外編①エイルの苦悩

エレナはある日、アカシックレコードにアクセスしてエイル最大の秘密を知ってしまった。

それはアンジェリカの精神疾患もクイルのグルテン不耐症もウィルの乳糖不耐症も全てエイルが仕込んだと言うものだった。それだけでなく他の仲間にも色々仕込んだことが判明し、エイルに問いただすがエイルは答えない。最終的にエレナは一部仲間を引き連れてシュバルツ城から出て行ってしまう。

その後ダークエイルの襲撃を知ったエレナ達はシュバルツ城に赴くも既に手遅れで城外はたくさんの死体が転がっている。

死体の中からクイルを見つけたエレナは「ごめんね」と泣きながらクイルの亡骸を抱きしめた。

エレナの涙がクイルの亡骸に触れるとなぜかクイルの亡骸は消滅して行った。その後ダークエイルが姿を現し自分が殺したのはエイルが魔法で作った偽者かと笑い出す。

エイルはシュバルツ城に住む仲間全てをシュバルツ城の地下に避難させたのだ。

ダークエイルはお前の母親がなぜお前達にあえて病気を持たせたのか聞きたくないか?と問い出す。

そしてエレナはシュバルツ城の地下深くに行くと巨大な扉の前で立ち止まった。エレナは自分の神聖紋と網膜認証で巨大な扉を開けようとした時にこれがダークエイルの作戦だと気づきロックの解除をためらう。

「いるんでしょ?ダークエイル」と言うと暗闇からダークエイルが姿を現す。

「作戦失敗ね」「いや成功だ」私の目的はお前をこの巨大な扉の前に連れてくることだと言う。

ダークエイルは自分の髪の一部を針状にするとそれを伸ばしてエレナに突き刺した。するとエレナは魂が抜けたような虚ろな目でダークエイルを見ている。

ダークエイルが扉を開けろと言うと言われたままロックを解除してしまう。

扉の中にいた仲間達は最初はエレナが仲間を裏切ってダークエイルを招いたと思ったが、エレナの虚ろな目を見てすぐにダークエイルに操られていることに気づいた。

人工知能のエイルは次々にゲートを開放し人間達をダークエイルから遠ざけようと試みるが、ダークエイルは目を赤く輝かせ人工知能のエイルにアクセスを開始する。

「痛いよ。助けてクゥ」と人工知能のエイルが悲鳴をあげるがクゥ達はただ見ていることしかできない。

やがて人工知能のエイルはダークエイルの放ったウィルスによって消滅してしまった。


番外編② アンジェリカの居場所

精神疾患を患い所属していた特殊ヴァルキュリア部隊を除隊された上、仲間にも見捨てられたアンジェリカ。

目つきが悪くエイル達家族からもあまりよく思われていなかった。そんな彼女だが、ある日クイルが落とした大切なものを拾い届けた日を境に運命が変わる。

アンジェリカのただならぬ雰囲気を察したクイルは母親のエイルにアンジェリカのアカシックレコードにある記録の開示を請求するが、拒否されてしまった。そのため姉であるエレナに頼むとアンジェリカは精神疾患によって目つきが悪くなり、雰囲気もただならぬオーラを出すようになってしまったことが判明。

すぐにクイルは母親のエイルのもとに行きアカシックレコードを書き換えて精神疾患をなかったことにすしようとするが精神疾患を患ったのはR覚醒が理由のためアカシックレコードの書き換えが出来ないことが判明。

投薬治療を開始するとアンジェリカはしだい落ち着いて来るが薬が切れるとカオスな目になってしまう。

そんなアンジェリカが神へと昇格し自分の居場所を見つけるまでの長い長い道のりを描いたストーリー。


番外編② アンジェリカの居場所②

神となり幸せに暮らすアンジェリカだったが、再びR覚醒を使い精神疾患の症状が急激に悪化する。

精神安定剤も効かずクゥ達は衰退していくアンジェリカをただ見ていることしかできなかった。

アンジェリカは自分は壊れた廃棄物だから処分して欲しいとエイルに懇願するが・・

数ヶ月後にエレナの心臓病が発覚するとアンジェリカはエレナに自分の心臓を使って欲しいと言う。

エイルはアカシックレコードにアクセスするとアンジェリカはこの先は悪化の一途をたどると知るとしぶしぶと心臓提供を承認する。

後にエクスチェンジ能力によってエレナとアンジェリカの心臓は交換される。

エイルはアンジェリカとの別れの時にアンジェリカのおでこにキスをし「お前は死ぬのではない

。これは折り返し地点に過ぎない。時が来たらまた私達の家族として一緒に暮らそう」と言う。

その後アンジェリカはみんなに見守られて幸せそうに息を引き取って行った。

誰もがアンジェリカとはもう会えないと思っていたが、アンジェリカは二心同体となってエレナの中にいたのだ。


番外編③ エリスとユナの前世

ユナは前世にペットとして富裕層の人間に大切に飼われていたが病気を理由に捨てられた。

そんなユナを拾い病気のユナが死ぬまで面倒見続けたのがクゥとエリスだった。

これはエリスとクゥそしてユナの前世の物語。


番外編④ エンジェリカと過敏性腸症候群

過敏性腸症候群は病院では軽いものだと捉えらてしまいますが、患者自体の生活の質は著しく低下し今現在も苦しんでいる方がたくさんいるかと思います。

また敏性腸症候群は合併症として自己臭恐怖症を発症したりします。

これは敏性腸症候群ガス型になりさらに合併症として自己臭恐怖症を発症したエンジェリカの苦しみの先に見つけた幸せを描いたストーリーです。


番外編⑤ シリウスと醜形恐怖症

醜形恐怖症は自分の容姿が醜いと思ってしまう病気です。

これは醜形恐怖症と闘うシリウスの奮闘を描いたストーリー。

エレナはパパであるクゥを材料にシリウスを励ましたりします。パパはチビで短足でさえない顔してるでしょ。でも普通に生きてるんだよと言われたシリウスは、もし私がこんな身体だったら即自殺すると言っており、クゥ自体もかなり凹んだようだ。

鏡を極度に嫌うため鏡のある場所には近づかない。

エイル自身も鏡の配置には気を使っている。


番外編⑥ イリスと慢性疲労症候群

慢性疲労症候群とは原因不明の強い疲労が一般的に6ヶ月以上継続する病気である。

慢性疲労とは違い、例え一ヶ月家で休んでいてもすぐに疲れて動けなくなったりする病です。

診断できる病院が少なく、慢性疲労症候群と判明するまで周りからは怠けている等冷たい目で見られることになり患者自身の苦痛ははかり知れません。

これはそんな慢性疲労症候群と奮闘するイリスの生活を描いたストーリー。

慢性疲労症候群が判明しても毎日無理をするイリスを心配したエイル。一時は掃除や洗濯と言った家事をイリスに止めさせようとしたが、イリスは姉妹の世話をすることで姉としてプライドを保っていた。そうそれはもはやイリスの生きがいになっていたのだ。

エイルにはイリスの生きがいを奪うことなど出来なくただ見守ることしか出来なかった。

そんな慢性疲労症候群となったイリスが見つけた幸せとは


番外編⑦ チェルシーとアトピー性皮膚炎

アトピー性皮膚炎となったチェルシーは見た目を気にし、みんなから距離を置いていた。

風呂に入ればジロジロ見られるし、時には酷いことを言われ傷ついて行く彼女だった。

ある日会議が行われるもチェルシーの周りだけ座っているものがいない。そんな彼女を見たゼウスが近づきチェルシーの隣に座る。

エイルはまたゼウスがイジメルと思っていたがどうやらイジメル気配はなくただ隣に座って大人しくしているだけだった。

ゼウスが来るとしぶしぶゼウスの仲間もついてきてチェルシーの周りの空きが減って行く。

チェルシーは口を開く。「ゼウス様なぜ私の隣に来たのですか?」

「ただ席が開いてたからだ」とゼウスは答えた。

今度はゼウスが問う「私がイジメに来たと思ったか?」

チェルシーが「はい」と答えるとゼウスは笑いだした。

「よし今日一緒に風呂入るか?」とゼウスが問うとチェルシーは「私に関るとあなた様までへんな目で見られますよ」と答える。「そうかなら止めるか」「はい。気持ちだけで十分です」

夜になってチェルシーが風呂に入るために服を脱いでいるとゼウスが現れ一緒に服を脱ぐ。

チェルシーはゼウスの身体を見て衝撃を受ける。そうゼウスの身体にもアトピー性皮膚炎があるからだ。

チェルシーはゼウスが同じアトピー性皮膚炎に悩んでいるものと思ったが実際はゼウスがエイルに頼み一時的にアトピー性皮膚炎にしてもらっただけである。

その後ゼウスの周りからは次々に仲間が去って行く。そうゼウスは気づいたのだ。自分の見た目が変わっただけでこうなる。自分の仲間はこんなやつらしかいないことを。

だが一人だけはゼウスの傍を離れない。

「お前もいい加減私から離れたらどうだ?」と問うと「嫌です。見た目が変わろうと私はあなた様と一緒にいます」と彼女は言う。

「みんなから嫌われるかも知れないぞ」と言う問いに「構いません。私はゼウス様と一緒にいられるだけで幸せなんです」

ゼウスの右目からは涙の雫が1滴ではあるがたしかにこぼれた。

彼女の名前はルシアである。たくさんの仲間がゼウスを避ける中、たった一人残ってくれた仲間だ。

ゼウスはアトピー性皮膚炎を削除した後もこの出来事からつるむ仲間を変えた。

現在はチェルシーとルシアと共に行動している。

これはチェルシーよりもゼウスが考えさせられたストーリーなのかもしれない。


番外編⑧ 取り残されたプリムラ

重度の精神疾患のため姉であるエンジュの最期に立ち会えておらず、エンジュが死んだ事実しら知らない彼女は後に重度の精神疾患から回復し姉であるエンジュを探し回る。

エイルはその時が来たとプリムラにエンジュの死をつげるが、プリムラは信じることなく再びエンジュを探し回る。

その後プリムラはエンジェリカに抱きつきお姉ちゃんと呼ぶ。「お姉ちゃんの匂いがする」と言うプリムラに戸惑うが、エイルが合図を出すと「うん。お姉ちゃんだよ」とプリムラを優しく抱きしめる。

自身も姉の死からなかなか立ち直れずにいたため、同じ境遇におかれているプリムラの気持ちが痛いほど分かりプリムラを自分の妹のように可愛がった。

それから数ヶ月たったある日、プリムラはエンジェリカのことをお姉ちゃんではなくエンジェリカさんと呼んだ。エンジェリカは驚いたがすぐに「もういいの?」と聞くと「うん。いままでありがとう」と答えた。

プリムラは気づいていたのだ。ただ姉の死から現実逃避していたのだ。

プリムラは現実逃避を止め、ちゃんと現実と向かいあった。

エンジュの墓参りを終えるとゼウスの元へと赴き自分を弟子にしてくれと言うが突然のことにゼウスも困り果てた様子だ。

そんなゼウスにエイルは面倒みてやれと言うがガキの面倒なんて死んでもゴメンだと拒否する。

プリムラはエンジェリカの妹的存在だ。エンジェリカを苛めたのは誰だ?とエイルがゼウスを脅すとしぶしぶゼウスはプリムラの面倒を見ること承諾。

ただプリムラは回復したと言っても精神疾患持ちなのはかわらず、ゼウスは精神疾患持ちの子供も接し方が分からないから自分も一時的に精神疾患持ちにしろと要求。


番外編99 インサニティ・エレナ

5387世界のエイルが病気を仕込んだ1つ目の理由はインサニティ・エレナの誕生を阻止することであった。これにより5387世界ではインサニティ・エレナの誕生を阻止できていたが、別の世界ではそううまくいかなかった。




漆黒のクラディウスiterum 限定登場キャラ


■クレア(5400?)

能力:ダークマター

持病:PTSD

自称5400の最高神

目に見えない攻撃のため第六感を使って避けるしか方法はない。

クイルのことをパパと呼びエイルのことをエイルおばあ様と呼ぶことからクイルの子供そしてエイルの孫だと推測される。

本人が母親のことを話そうとしないので母親は不明である。

普段は目つきが鋭いがクイルの前に立つと穏やかな表情になる。

ファザコンである。


■ルカ(5387)

能力:不明

持病:重度の寒暖差アレルギー

ウィルと同い年。ウィルの初恋の人。


■イリス(5387)

能力:烈火

持病:慢性疲労症候群

漆黒のクラディウスのイリスと同一人物であるが悪魔から神となっている。

R覚醒の対価として慢性疲労症候群を発症している。

慢性疲労症候群のせいでほとんど動けない身体になってしまったが、それでも姉として妹達の面倒を見ようとしている。

毎日、エイル、クゥ、アイル達の部屋を掃除している。

ずっと慢性疲労症候群だと判明しなかったため、疲れやすいイリスはみんなからは怠けていると思われていた。

エイルはイリスが掃除すらきつい身体であることを知っているため、一時はイリスに掃除をやめさせようとしたが、アカシックレコードにイリスがどんなにきつくても掃除を毎日続ける理由が書かれていたため優しく見守ることにしている。

妹達の世話をするのが生きがいとなったイリスのためにエイルはわざとゴミを散らかしたりするが、重いものをイリスがどかさなくていいように家具の配置も徹底している。

一応外に出ることも出来るがすぐ疲れてしまうため、帰りはアンジェリカにおんぶしてもらうことになる。


■アイル(5387)

能力:不明

持病:パニック障害

漆黒のクラディウスのアイルと同一人物であるが悪魔から神となっている。


■クイル(5387)

能力:エナジー

持病:グルテン不耐症・重度の食物アレルギー・過敏性腸症候群下痢型

漆黒のクラディウスのクイルと同一人物であるがこちらのクイルは病気が悪化し衰弱している。


■エレナ(5387)

能力:不明

持病:うつ病・拒食症・心不全

漆黒のクラディウスのエレナと同一人物であるがこちらのエレナは病気を患い衰弱している。

クイル帰還後にはクイルの看病もあってうつ病・拒食症を克服して元気になるが、のちにR覚醒を使い重度の心不全となる。


■セレン(5387)

能力:重力

持病:なし

エレナの妹。



■ウィル(5387)

能力:タキオン

持病:乳糖不耐症

クイルの弟

甘いケーキやチョコが大好物であるが、乳糖不耐症のため食べると下痢を起こす。

乳糖不耐症は病気というよりは体質である。

乳糖不耐症は乳糖ラクトースの消化酵素のラクターゼが消化できないことで消化不良や下痢なを引き起こす。


■ゼウス(5387)

48神の一人

能力:エナジー

持病:アレルギー性結膜炎・アレルギー性鼻炎

アレルギー症状が強い時は黒いマスクを着用している。

アレルギー症状により日常生活に不便をきたしているせいで毎日イライラしており他の神々とのトラブルが絶えない。

エンジェリカの件により大変なのは自分だけでないことに気づく。その後チェルシーの件もあって自分自身と向き合い心を入れ替えた。

番外編の戦闘で敗北し崖から落ちそうになるもエレナに腕を掴まれる。この時ゼウスの腕を掴んだのはエレナでもエレナの中にいるアンジェリカだった。ここでゼウスは過去に精神疾患をネタに苛めていたアンジェリカと再会を果たす。

ずっと誤りたくても誤れずそのうちに死んでしまったアンジェリカと再開を果たしたゼウスは・・

漆黒のクラディウスのゼウスと同一人物だが、キャラ設定が全然違います。もちろん自分のことをゼウスちゃんとは言いません。

このゼウスは自分が知らない病気を理解するために、自らが一時的にその病気になりその病気の苦しいことやその病気を持った方との接し方を学んで行きます。

またアンジェリカの精神科医になって自分と同じように苦しむ者を助けたいと言う言葉を聞いた彼女は、なら私はアレルギー疾患を世の中から無くしてやると言ってます。

後にエイルファミリーとして迎えられ48神でも入れない部屋に自由に出入りできるようになります。





■シエラ(5387)

能力:烈風

持病:ハウスダストアレルギー

スラム街に住む落ちこぼれの悪魔

リンとリムの姉である。

リンとリムと一緒になってスラム街に来たクイルを逆ナンしたあげく自宅にクイルを監禁したため、エレナの怒りを買いエイルの元へと連行されてしまう。

当初は牢屋で閉じ込められており、食って寝るだけの日々を送っていたが、ある日クイルがいつもとは違うご馳走を自分達に運んでくれた日を境に、自分にも何かできることがあればしたいと思うようになっていく。

スラム街ではろくな食事をリンやリムに与えてやれなかったが、ここにいれば妹達がお腹いっぱい美味しいものを食べさせられることに気づいたシエラはエイルに私をここで働かして欲しいと頼む。

エイルは雑用係としてシエラを雇うことになったが、他の神々はわざと食べ物をこぼしたりしてシエラの仕事を増やしたりしてイジメるようになった。

ある日躓いて運んでいた食事をゼウスの足に落としてしまったことにより、火傷を負ったゼウスがキレてシエラに暴力を振るった。ゼウスの足で頭を踏みつけられている姉シエラの姿を見たリンとリムは怒りゼウスに襲い掛かろうとするが姉シエラの「やめろ」の一言で感情を押さえ込んだ。

それを見ていたクイルがシエラに「なんでそんなこといつもされているのに君はここで働いていられるんだ」と問いだす。答えを聞いたクイルは「なら僕のボディガード役をやってくれないか?またスラム街に行く用事があるんだけど前回みたいことがあったら困るから」と言うとシエラは涙を流しながら微笑み「はい。そうですね。」と言った。その後、シエラはリンとリムを連れてクイルのボディガード役に着いた。


■リンとリム(5387)

能力:不明

持病:姉妹共に花粉症。

スラム街に住む落ちこぼれの悪魔

双子でリンが姉、リムが妹である。

姉シエラと共にクイルのボディガード役に着く。

ある日、クイルと出かけた双子の姉妹はダークエイルに遭遇してしまう。

シリウス・刹那・シエラを一瞬で倒し血まみれにしたダークエイルの力を目の前にして恐怖に駆られたリンとリムは血まみれのシエラを背負いクイルをおいて逃げ出してしまう。

その後リンとリムは再びスラム街に戻ていった。

数日後、外で声が聞こえ起き上がるとリンとリムが目にしたのは逆ナンされているクイルであった。

リンとリムは逆ナンしてる悪魔を追い払うと、自分達はどんな罰でも受けます。だからおねえちゃんだけは助けてくださいとクイルに頼んだ。だが、クイルが来たのは彼女らに罰を与えるためではなく、ただ迎えに来ただけであった。


■アンジェリカ(5387)

能力:超重力

持病:社会不安障害・自律神経失調症

オーディンに仕えるヴァルキリア。

金髪で巨乳。

目つき鋭く愛想がものすごく悪い。

人を見るとき目が鋭いため、相手を睨んでいるように見えるため、エイルから嫌われている。

本人は自分が目つきが悪いのを悩んでいるあまり、仲間と顔を合わせるのも避けるようになってしまった。

彼女の目つきが悪いのは重度の精神疾患を患っているためである。左手にリスカの跡がある。

同じ精神疾患を患っているシリウスとは仲が良く、またネガティブなクゥやクイルともそこそこ仲がいい。

口癖は「欝だ。死のう」

ダークエイル編にてクイル達を逃がすために自ら囮となるが、すぐにダークエイルに捕まってしまいクイル達の居場所を聞き出すため拷問を受けることになる。

エイルが駆けつけた時にはすでにダークエイルは姿を消し、そこにいたのは拷問を受け瀕死の状態のアンジェリカだった。

左腕を失い、右腕には三本の剣が突き刺さっている状態で発見されたアンジェリカはすぐにベルザンディの治癒能力で回復させられた。

回復後はヴァルキリアから神となり12神同等の地位を手にする。後にヴァルキュリア全軍団の統括を任される。

みんなが楽しそうにしていて自分もその場所に入りたい時には自分の指をしゃぶったりして仲間に入れてくれアピールをする。

カオスワールド編にて再びR覚醒を使い対価として精神疾患の症状が急激に悪化する。

カオスワールド編帰還後は、無表情で喜怒哀楽がなくなり閉じこもるようになるが、エイルは12神同等の力を剥奪することなく変わり果てたアンジェリカを優しく見守っている。

エイルはヴァルキュリア部隊を統括できなくなったアンジェリカの代わりにアマテラスを配置するがヴァルキュリア達はこれを不服としてエイルに抗議する。

ヴァルキュリア達はアンジェリカが回復して戻ってくるのを待っているのである。

カオスワールド編の勝者によっては軽い精神疾患に戻り、再びヴァルキュリア達の統括役に戻れることになり幸せに暮らして行く。

閉じこもっている間も常に世話をしてくれたクゥ・クイル・エレナには家族以上の特別な感情を抱くようになる。

番外編ではクゥ・クイル・エレナが寝る前に三人分の布団を自分の体温で温めていたりする変わったキャラになっている。



■エンジェリカ(5387)

能力:不明

持病:過敏性腸症候群ガス型・自己臭恐怖症

オーディンに仕えるヴァルキリアでアンジェリカの妹。

精神疾患になったアンジェリカを見捨て一緒に住んでいた家から出て行ってしまった。

後にR覚醒使用の対価として余命をもって行かれてしまい、数ヶ月の余命となった彼女は姉のアンジェリカに助けを求める。

エイルによると余命は元に戻すことはできないが、エクスチェンジ能力によって余命を誰かと交換することが出来るかもしれないことが判明する。

アンジェリカは自分の余命を妹のエンジェリカに与えようと言うがエイルが反対し・・・

結局はエンジュというヴァルキリアが余命を交換すると名乗り出る。

アンジェリカ同様に金髪巨乳美女であるが、R覚醒対価として過敏性腸症候群ガス型に悩まされている。

過敏性腸症候群ガス型のせいで自己臭恐怖症にもなっている。

12神が集まる大事な会議の最中におなかがぐるぐる鳴って苦しさに耐えるエンジェリカにトイレ行こうとクイルが手を差し伸べるが、大事な会議中にこの場を離れれば信用を失うから嫌だと我慢を続ける。

我慢を続けているエンジェリカの額からはたくさんの汗がこぼれ落ちる。それを見たクゥはエイルに報告する。

エンジェリカを気遣ったクゥは自分がお腹痛くてトイレに行きたいって言ったから大丈夫だよ。君は僕の付き添いってことにしてあると言ってエンジェリカを連れ出しトイレに行かたのである。

トイレから戻ってきたエンジェリカにゼウスが本当はお前の腹の調子が悪いんだろと言われるエンジェリカはただ黙っていることしか出来ずにいる。

お前過敏性腸症候群ガス型だよな?おなら出しまくれば腹の調子も悪くならないんじゃないか?とみんなの前で笑いながら侮辱するゼウスに対してエイルは無知は罪なりと言いゼウスのアカシックレコードにアクセスしゼウスを過敏性腸症候群ガス型にしてしまうのであった。

後にゼウスはエンジェリカに謝罪したことにより、ゼウスのアカシックレコードの過敏性腸症候群に関する記録はエイルにより削除されている。


■ギルガメシュ(5387)

48柱の一人

能力:超重力

持病:不明

48神ですら太刀打ちできないダークエイルを撃退した英雄王である。

金髪巨乳で戦闘時は金色の防具を纏うためアンジェリカと区別がつきにくい

■アーサー

■モルドレッド

■ランスロット

■玉藻の前

■メイヴ

■ニトクリス

■クレオパトラ

■ネロ


■ユナ・ペンドラゴン(5387)

能力:不明

持病:不明

神格化したユナである。

ドラゴンを統べるものである。

クゥ達にはユナと呼ばれているが仲間のドラゴン達からはペンドラゴン様と崇められている。

ある事件をきっかけに主人公達と対立してしまう。また神格化したユナは性格も代わってしまいクゥ達に冷たく攻撃的な態度をとるようになる。

番外編にてエイルがいない間に奇襲攻撃を受けていること知るとシュバルツ城に戻りクゥとエリスを守るが致命的な傷を負い死んでしまう。

死ぬ間際にクゥ達に助けられた前世の記憶が蘇ったユナは泣きながら本当はペンドラゴンなんてなりたくなかった。ただクゥとエリスの傍にいられればそれだけで満足だったと。

カオスワールド編の勝者によっては再び登場し、ペンドラゴンの称号は姉であるセレスに譲り、自由になったユナはクゥ達の傍でいつも一緒に暮らしている。


■セレス・ペンドラゴン(5387)

能力:不明

持病:不明

ユナの姉である。

ユナが実家に戻る時にはセレスが代わりにクゥ達のこと傍で見守っているが、常にミニサイズのドラゴンでいるためセレスだと気づかれることはない。




■エンジュ(5387)

能力:不明

持病:重度の全般性不安障害

重度の精神疾患を患う。アンジェリカより重症でSSRI(選択的セロトニン再取り込み阻害薬)や精神安定剤もほとんど効かない。

常に死にたいと思っているため、死ぬならせめて誰かの役に立って死にたいと思い余命の交換に名乗りでた。

余命交換後の最期にはエンジェリカに「ありがとう。これでやっと楽になれる」と涙を流しながら長い眠りにつく。

カオスワールド編の勝者によっては再び登場するルートが存在しその世界においては精神疾患を患うこともなくアンジェリカ達と仲良く暮らしている。


■プリムラ(5387)

能力:不明

持病:重度の全般性不安障害

エンジュの妹でエンジュ同様に重度の精神疾患を患う。

重度の精神疾患のため姉であるエンジュの最期に立ち会えておらず、エンジュが死んだ事実しら知らない。

後に重度の精神疾患から回復し姉であるエンジュを探す。

カオスワールド編の勝者によっては再び姉のエンジュと再会を果たす。



■エルザ(5387)

能力:不明

持病:脱毛症

髪を失う前までは絶世の美女と呼ばれていた。

髪を失う前からずっとクイルに恋している。

R覚醒の対価によって髪を持っていかれてしまってから引きこもるようになった。

引きこもってばかりの彼女を心配したクイルが彼女の部屋を訪れるが、彼女の性格は180度変わっており、暴力的になって手がつけられない状態だった。

しだいに毎回自分の部屋を訪れるクイルに苛立ちを覚え、ある日についにクイルに暴力を振るってしまい牢屋に閉じ込められた。

アカシックレコードの記憶によると彼女がクイルを殴りつけた理由は、自分の髪がない姿を一番見せたくなかったクイルに何度も見られてしまったショックとストレスである。

彼女は自分の髪がない姿をクイルに見られたら嫌われるとずっと怯えていたのである。

のちにエイル手作りのウイッグを貰いそれを着用するようになる。

カオスワールド編の勝者によっては髪を失うことなく幸せに暮らすルートが存在する。


■セツリ(5387)

能力:記録管理

持病:病気ではないがR覚醒の対価として片方の目が失明状態である。

48神だけでなく最高神ですら恐れている謎が多い神である。

5387世界のセツリだけはオッドアイである。彼女がオッドアイになった理由はクイルの謎の病と関係がある。

カオスによりどの世界においてもセツリは誰とも干渉しないように設定されているが、5387世界のセツリだけはクイルにやたらと干渉している。

ダークエイル編にてセツリには最高神すらアクセスが許されないゼロの世界のアカシックレコードへのアクセス権限があることが判明。

ゼロの世界のアカシックレコードの記録からクイルがダークエイル編にて殺されることに誰よりも早く気づくとクイルの死を書き換えようと5387世界の記録を大幅に増やし一時的に誰も5387世界のアカシックレコードにアクセスできないようにした。このことにより、ダークエイルは5387世界の記録に触れることができなくなり、アンジェリカを拷問しクイルやクゥの居場所を聞き出そうとした。

その後セツリは一通の手紙をクイルに渡して欲しいとエイルに託した。第六感の優れているエイルはすぐにその手紙を読み、セツリにはもう時間がないことを悟った。

数時間後、クイルがセツリの住処に到着するがそこにいたのはクイルの知らないセツリだった。

カオスワールド編の勝者によっては再び復活する。復活後のセツリは大好きなクイルにいつもべったりしているため、エレナがヤキモチを焼く。

なお復活後のセツリはエイル達の家族として向かえられる。セツリはエレナにも甘えたりするためエレナにとっては妹のような存在となる。

■人工知能エイル(5387)

能力:サイバー戦争

最高神エイル(5387)が自分が死亡した時に備えて最高神候補をシュバルツ城の最下層に封印した。

その封印された最高神候補を体調管理を行うのが人工知能エイルの役目である。

ダークエイル決戦で最高神エイル(5387)が死亡すると最高神候補をクゥ達に会わせる。

クゥ達に死んだのはスペアのエイルだから心配ないと言うが。

後にダークエイルにウィルスをばら撒かれ消滅してしまう。

夢は肉体を手に入れクゥに触れること。

カオスワールド編の勝者によっては再び復活し夢である肉体を手に入れるルートが存在する。

肉体を手に入れた世界ではクゥやクイルに襲いかかるため、オリジナルエイルから説教されたり牢屋に閉じ込められたりする。

■ロザ(???)

能力:不明

持病:メニエール病

スラム街を支配しているボス。

シエラ達のボスである。シエラ達がクイルを監禁したのはロザからの命令によるものである。

シエラ達はロザが人身売買を行っていることをエイルに伝えるとエイルはアマテラス達をスラム街に派遣するがロザは発見出来ず、アカシックレコードにも記録が存在しない。


■ブラックゼウス(???)

能力:ワームホール

持病:病気ではないがR覚醒の対価として片方の目が失明状態である。

ロザをスラム街に送りこんだ張本人である。

黒い眼帯をつけていることからブラックゼウスと呼ばれる。

タバコのメ○ウスを愛用している。


■ぜクス(???)

能力:不明

持病:神経痛

ブラックゼウスの長男

■イクス(???)

能力:不明

持病:不眠症

ブラックゼウスの長女


■インサニティ・エレナ(???)

能力:不明

持病:不明

番外編99のみに登場するラスボスである。


■オメガ

第24特殊ヴァルキュリア部隊の隊長である。

アンジェリカが属していた部隊の隊長でありアンジェリカを除隊させた張本人である。

後にアンジェリカはヴァルキュリアから神となり全特殊ヴァルキュリア部隊の統括役となり、立場が逆転してしまう。

酒癖が悪く酔うと自分のことをオメガちゃんと言う。

ゼウスと一緒に酒を飲むのが趣味。


■アルファ

第1特殊ヴァルキュリア部隊の隊長

■ベータ

第2特殊ヴァルキュリア部隊の隊長

■ガンマ

第3特殊ヴァルキュリア部隊の隊長

■デルタ

第4特殊ヴァルキュリア部隊の隊長

■ラムダ

第11特殊ヴァルキュリア部隊の隊長

■シグマ

第18特殊ヴァルキュリア部隊の隊長


登場するヴァルキュリア達

■チェルシー

能力:不明

持病:アトピー性皮膚炎

第1特殊ヴァルキュリア部隊のヴァルキュリアである。

■ルシア

■アリシア

■アンバー

■クロエ

■アイリス

■ジュリア

■ルーシー

■リディア

■レイチェル

■シェリー

■アリサ

■フェリス

■オリヴィア









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