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008

・・・・・翌日

高瀬はいつもと同じように

美咲の部屋をノックしドアをあける

高瀬「美咲ちゃん?あれ?いない…

   どこ行ったんだろ」


その頃、美咲はトイレにいた

(美咲side)

先生が帰るまで今日はずっとここにいる!

だいたい1時間くらい話して帰るから

1時間経つまでここで携帯ゲームでもしてよ…



高瀬は美咲のことをいすに座って待っている

ふとゴミ箱に目が行く

そこには美咲が昨日捨てた紙飛行機が、、、


(高瀬side)

美咲ちゃん昨日何か言ってたな

紙飛行機の中がなんちゃらって…


高瀬は紙飛行機を広げてみる

そこには、、、好き、、、とたった二文字が

書いてあった


(高瀬side)

好き…? まさか俺に?

なわけないよな…

だってあの子は患者で俺は医者で…



高瀬は2時間も美咲のことを待っていた


美咲が部屋に戻ってくる


美咲「!?なんでまだいるわけ?

   いっつも1時間経ったら帰るじゃん」

高瀬「あ、美咲ちゃん!どこ行ってたの?」

美咲「どこだっていいじゃん!

   こっちが質問してるの!

   なんでまだいるの?」

高瀬「あっ、気付いたら2時間も経ってて」

美咲「はぁ?」美咲は高瀬が持っている紙飛行機に

気付く

美咲「ちょっと何それ!あたしが捨てたもの

   取り出すなんて最低!」

高瀬「違うんだ!美咲ちゃんが昨日言ってたことが

   気になって中に何かあるのかなって」

高瀬は慌てる

高須「これって俺に…?」

美咲「は?違うに決まってんじゃん!

   ばかじゃないの!」

高瀬「ははっ、だよね。びっくりしたー!」

高瀬はほっと息を吐く

美咲「うそ!ほんとだよ!」

高瀬「え?」

美咲「あたし先生のこと好きになったみたい。

   だから付き合ってよ」


高瀬は美咲の言葉に目を丸くして驚く

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