ひなぎくちゃんの考察ブログ①
ヴァラパラプレイヤー ひなぎくちゃんの考察ブログ
精霊と稀人について思う所があったので記事を書こうと思います
かなり勘に頼っている部分がありますのであまり突っ込まないで頂けると幸いです
コメントには反応しません
また若干のネタバレを含みます
現状、ヴァラエティーパラシスでは精霊という名前が登場するが、魔法詠唱で使用されるに留まっています。ただ、精霊の存在があるという描写は各所にあり、特に有名なのは今多くのサイトで話題にもなっている光姫ラピス。
ストラージュで別れの挨拶を行うと出会う事ができ、そこで彼女の隣に精霊がいるとエア姫から教えて貰えるのです
ここで重要なのは稀人には精霊が見えないという点です
ここに疑問を感じた人は多いでしょう。私、ヒナギクもその一人です。魔法を使う際に精霊に願い、その思いが通じているのにどうして見えないんだと。謎。
ですが、私ヒナギクは一つの説を提唱したいと思います
私たちが使用する魔法に登場する精霊とラピスの隣にいる精霊は別物ではないのかということ。そしてさらに踏み込み、私たち稀人こそがヴァラエティーパラシス”第二の精霊”ではないかということをです。
訳がわかりませんよね。順を追って説明いたします。
光姫ラピスとその精霊と出会った時に、プレイヤーはおかしな体験をします。それはゾクリとした悪寒を彼女から感じ、次にそれが彼女の横にあるもの(恐らく精霊)から感じられるという描写です。
ヒナギクはこれを敵意であると考えています。私たち稀人は魔法精霊から力を借りれるが、そうではない精霊から敵意を向けられる存在なのではないかと。
【どうしてそう思うのか ■あれを敵意だと仮定した場合】
あれを敵意だと仮定した場合、浮かび上がる疑問は何故敵意を向けられるのかでしょう。プレイヤーは悪い事をしていません。ストーリーに沿って動くのですから裏をクリアした誰もが厄災グレゴアを倒し、ストラージュの町を救います。
では何故敵意を向けるのか。
考えられるパターンは二つ。
一つは存在そのものが気に喰わないパターン そしてもう一つは目的がブッキングするパターンです
存在が気に入らないはそう設定されているで話が終わりなのでもう一つのパターンを解説していきます。
プレイヤーはストーリーをクリアします。そして光姫と出会います。逆に言えばストーリークリア者しか光姫の前に立つことができません。
どうしてか。精霊が”クリア者に敵意を向ける”描写を入れたいがためではないか。私ヒナギクはそう考えているのです。
精霊がラピスに宿っている、もしくは傍についているその理由は一体何なのか。そしてクリア者に敵意を向けてくる訳は。
この二つを総合すると一つの説が浮かび上がります。
ストーリークリアを敵視している。もっと正確にいえばプレイヤーが来ることによって確定する未来を嫌っているです。
光姫の傍に付いた精霊は彼女にアドバイスもしくは操ることでストラージュを別の未来に導こうとしていたのではないでしょうか。それがプレイヤーが現れることで確定してしまった。
だからプレイヤーに敵意を向けることになった。
憶測の域を出ませんがこれが私の予想です。まだラピス姫のストーリーは描かれてはいません。ですがきっといつか解放される日がくるでしょう。恐らくは精霊に関わる何かがストーリ上で明かされたその時に。
さて最後に私がこのような予想を上げたキッカケのようなもの。稀人もまた精霊ではないかという事について書かせてもらいブログを締めたいと思います。
まだの方は申し訳ないのですが、次の町とされるドガティスでも私たち稀人はストーリーの鍵となる人物からクエストという形で頼み事をされます。
ストラージュでも、そして恐らく別の町でもそうでしょう。これがこのゲームの基本です。彼らは必ず”お願い”という形で依頼してくるということ。
何かに似てないでしょうか?そうです。私たちプレイヤーが使用する魔法に何だか似通っています。
「紫電纏いし精霊よ 我が”願い”を届け 死魂の鐘を打ち鳴らせ 雷鳴低位ライトニング・ベル」
「気高き君臨者よ 我が”願い”に呼応し その怒りを以って 敵を焼き払え
灼熱低位 ガナ・フレア」
ヒナギクはこう思うのです。私たちが依頼を受けること自体がキーパーソンにとっての魔法なのではないか。私たち『プレイヤー』は私たちから見た精霊のように彼らが使用できる召喚魔法のようなものとして描写されているのではないかと。
長くなりましたが、ひとまずここで終わりにしたいと思います。
ヴァラエティーパラシスは近年稀に見るほどに作り込まれたゲームであることは間違いありません。何よりアメリカとの共同とはいえ国産ゲーです。私はずっとこのようなゲームが日本から出て、できることを夢見てきました。これからはヴァラパラを中心にブログを書くことになりますので、ヒナブロをよろしくお願い致します
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