表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
19/58

VSのぞのぞ

挿絵(By みてみん)

「私が誰だかわかるのぞ?」

ローブを覆い被った女はチイチイに聞き出す。


しかしチイチイは頭からハテナを出しながら「誰?」と頭を傾げた。


「のぞのぞのぞよ!よく覚えとくのぞ!」


女、のぞのぞは臨戦態勢にのぞんだ。


「のぞのぞのぞさんよ!フェイクニュースを流して街を混乱させるとはとんだ魂胆だな!」

「のぞのぞのぞじゃないのぞよ!のぞのぞのぞ!」


のぞのぞはのぞのぞと呪文を唱えた。


「ザラキ!!」

それは全員を即死させる呪文。当たると一発で即死。


「ふう死なずに済んだ…」「キャアっ!」

ハーキが即死。


「あかん!ザオリク!」チイチイはザオリクでハーキを甦らせた。


「さすがはWNIの作者…戦闘能力だけの女じゃないのぞな」

とのぞのぞ。


「許さないぞギガスラッシュ!!」

ケタルの攻撃で100余りのダメージを与えるがのぞのぞはのぞのぞと笑った。


「全体攻撃には有利な技のぞがボスに使うとしてはダメージは知れてるのぞ。メダパニ!」

のぞのぞはメダパニを唱えた。


のぞのぞはメダパニを唱える。

それはフットに向けたものでフットは見事にメダパニにかかった。


「畜生俺はチイチイと2人きりで魔王のところまで行きたかったのにいっ!!」

「フットさん何言ってるんですかうあぁっ!!」


ケタルは会心の一撃をフットから受けて即死。


「なんて事なんて事!お兄ちゃんが!!」

「慌てられんザオリク!!」


チイチイのザオリクでケタルは蘇る。


「ウチにできる事は補助くらいや」

「ありがとうございますチイチイさん」

ケタルから礼を言われるもののチイチイは難色を示す。


(私もなんとかしなきゃ….!)

ハーキは考える。


そしてインスピレーションが沸いた。

双竜打ち。それは2匹の竜の如く相手を叩きのめす技。


「日頃鍛えた剣技ここで試す時!!」

ハーキは双竜打ちをのぞのぞに叩き込む。


「ぐっなかなかやるのぞなっ!」

のぞのぞはそこそこのダメージを受ける。


ところがフットが続いてチイチイに攻撃。


「うあああああああっ!!ばんチイチイぃ!!」

「やめんかっ!!」


チイチイは杖でぶっ叩いてフットを目覚めさせる。


「はっ俺は…」フットの混乱は解けた。


「態勢を整えようとしても無駄のぞ!!」

のぞのぞは再びザラキを唱える。


「全員即死魔法…当たれば怖い呪文だぜ…」

フットものぞのぞの呪文に恐怖を覚える。


「フットバイキルトで攻撃力を倍にしたる。それて渾身斬りや!」

「わかった!」


チイチイはバイキルトでフットの攻撃力を倍に。


「おりゃあぁ渾身斬り!!」

「のぞーーーーん!!!」

フットの渾身斬りでのぞのぞにトドメを刺した。


よってフェイクニュースはひとまずは止んだ。

と言うのものぞのぞの気絶後チイチイはフェイクニュースを書き換えてあるべきニュースに書き換えたからだ。


「ふうプロフェッショナルも疲れるねんな」

よってテンパリ村に平和が戻った。


挿絵(By みてみん)

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ