1話 なんとなく始まらない日常。(説明回)
獏です。別作品なので実質初投稿です()
えー頭がボケてる最中にどんなにグダっても好きに書ける勢いしかないそんな作品です。私しかメリットないですね(笑)
設定&展開ろくに考えてないのでまーじで不定期更新なので期待せずお待ちください…
とある世界に2人の男がいたんじゃが、異世界トラックにぶっ飛ばされてしまったんじゃ…
彼らが転生した世界は、現代日本に魔法と竜を加えて魔改造したような世界じゃった。
機械と魔法が発達し竜と生存競争してる世界ってコト。
昔はそれはそれは竜の数が多く竜による被害を竜災と呼んで怖がっていたんじゃ。か弱い人類は魔法を駆使してなんとか生き延びておったんじゃがある日、竜の力を機械に組み込む事に成功したんじゃ。
その機械の名前が機構龍装。使い手の事はドラグナーと呼ぶようになったんじゃ。
頭部を除く全身ぴっちりタイツに各部プロテクターがついたような専用スーツを着用し機械で出来た翼や腕部、脚部装備を接続。
あぁあれだ。最終的にはインフィ○ットスt…ゲフンゲフン…のような装いになったワケ。そのうちぴっちりタイツもプラ○スーツみたいなバージョンも…ってそれは一旦置いておいて。そうそう過去の話だね。
かくして人類は新たな武器を手にして竜の大部分を駆逐したんじゃ。
それから500年。最初期は多かった男性ドラグナーが段々とへっていったのじゃ。希少な竜種である歌姫(♀しかおらん)の心臓を加工したものをコアにしてるからどうしても男性とは相性がそもそも良くなく、代を重ねると適合率やらシンクロ率が低くなったんじゃ。それだけ平和になった、という証明でもあるのだけど。…実は自分を狩った雄々しい男性に歌姫が恋してくれたから動いていた、という事実はあんまり知られてない。
そしてここ100年男性ドラグナーは1人も誕生しなくなったんじゃ。女性適合者だけがドラグナーとなり竜と戦う構図が出来上がり、ドラグナー育成学校が誕生したんじゃ。
じゃが、万が一男性ドラグナーや後発的に覚醒してドラグナーになる女子がおるかもしれん、ということで普通中学高校とドラグナー育成学校が合併しドラグナー科とドラグーンメンテを学ぶメカニック科、それとはべつに普通科が出来上がったんじゃ。
そしてこの物語はドラグナーになりたい15歳高校生の普通科男子となぜか自身の身体的成長を9歳前後で停めてる賢者と呼ばれるバカと実はドラグナーである事を隠しているメンヘラホイホイのバカ。
3バカ(大親友の集まり)が昼飯を食っているところから話が始まるのかもしれない。
物語始まらなかったよ…




