表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
1/1

第1話 悪魔の英雄

超獣世界には5つの文明がある。好戦的な火文明、頭脳派の水文明、大地を大切に自然文明、正義を重んじる光文明、不気味な闇文明。これは闇にとっての英雄の物語。


闇文明には様々な英雄がいる。 バロム、ジャシン、デ・スザーク。様々な英雄がいるが今回はバロムを始めとした悪魔神の物語、、、をここに記す


”悪魔神”それは闇文明の象徴の名称である。原初の悪魔神「バロム」

超獣世界を脅かした存在でもあり、闇文明にとっては伝説の英雄である。


悪魔神はいつの時代も闇文明に存在した。


世界中が天変地異のとき率先して闇をまとめ上げたのは悪魔神バロムである。

世界中が道具(クロスギア)による戦争を始めたとき闇をまとめたのはバロムが転生した悪魔神ドルバロムである。

神々により世界が改変され混乱の時闇が頼ったのは自然文明と悪魔神バロムエンペラーである。

世界が古の神に支配されかけた時反旗を翻したのは悪魔神を超えた存在の死神明王XENOMである。

世界が覚醒(サイキック)の力を得た連中に光の天使と混ぜられたのは悪魔神バロムである。

未知の存在エイリアンにも悪魔神はいた。悪魔神ザビ・イプシロン、悪魔神ザビ・リブラである。どういう存在かは不明だがわかるのは別の世界にも悪魔神の影響力があったということだ。

頂きの存在ゼニスに文明が変えらてしまったりもした。偽りの悪魔神(コードデーモン) バロム・ミステリーである。この光の悪魔たちのリーダーはこのバロムであった。


ドラゴンの力が絶対的な世界ドラゴン・サーガ世界では悪魔龍王ドルバロムDとして闇の悪魔龍を統率していた。


新章世界では、、、

自身が作ってきた歴史を壊す存在(ディスペクター)に利用された。それが聖魔連結王ドルファディロムである。

最終的には守る存在(レクスターズ)の1員である闇の長ゲンムエンペラー力を渡しゲンムエンペラー「バロムstar」となり歴史を守りきった。

またこちらの世界とは反対の鬼の世界では悪魔王として語り継がれおり。「バロム魔神」として巻物に語り継がれている。



GoA世界では、、

暗黒剣という存在がバロムに5文明の力を注ぐため4体の感情を司る四天王を尖兵として5文明に襲撃。最終的には世界を作り変えるほどの最強の悪魔 悪魔世界ワルドバロムとして魂の存在となったジャシンと相対した…がワルドバロムはジャシンの肉体を依代に復活しており不安定であった。そのためかジャシンと相対するとワルドバロムの魂は弾き出され撃破されてしまった。暗黒剣はワルドバロムの魂を回収し去っていった。

悪魔世界となり超獣世界を作り変えるほどの力を持ったバロム…やはり闇文明の象徴であり且つ破壊の象徴でもあった。


まさに超獣世界の驚異でもあり英雄でもある。それが悪魔神バロムなのである。


…だがバロムは作られた存在であった。

闇文明は象徴を欲していた。

モナークは戦ってしまうと自身の力で世界を崩壊させてしまうからだ。

そんな時にモナークは1体の剣豪と会う。バロストである。バロストはバロメアレディと恋仲でありそんなものほど扱いやすい…モナークは悪魔でありバロストにはバロメアのためを建前に儀式に参加させ。

バロメアには声と引き換えにバロストを助けると提案した。バロメアは愛する者のために承諾した。

儀式が終わったバロストが見たのは声も出せずぼろぼろのバロメアであった。そんな怒りからバロストは悪魔神バロムとなり泣きながら暴れた。


バロムとしての姿が定着すると記憶をなくし闇文明の象徴として世界で暴れていった。

そんなバロムを声も出せず止められないバロメアは涙した。


これが悪魔神誕生の秘密であった。


バロムは闇文明の象徴である。悪魔神バロムと悪魔神ドルバロム以外はバロストが変化したバロムではない。

バロムは他の文明…いや超獣世界にとって悪夢なのかもしれない…


これからもバロムは闇文明の象徴であり、悪夢として語り継がれるだろう。


背景ストーリーをまとめるシリーズです!

今回はバロム(悪魔神)をまとめてみました!

まとめるのに苦労しました…

初投稿なのでおかしいとこがあればコメント欄にでも

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ