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本編(解説は別途あるよ)
僕は、ある日に古都のきんきのきょうとへと初めて向かいました。そこには、御所があり、とてもきれいだなと思いました。そこから少し歩くと、謎の寺院のような建造物がありました。柱の表札はかすれていましたが、「呪いの場」と書いてありました。見ていると、ある人が入っていきました。その人に訪ねると、「今すぐに戻れ」と言うのである。僕はこの街を面白そうだなと思ったので、暫く滞在することにした。
そんなある日、ニュースを見ると、こんなことが出ていた。「過去最大級の竜巻が発生するかもしれない」と。僕は物騒だなと思い、念のためきょうとを離れることにした。でも、僕は気づいてしまった。
「きんき」に触れてしまったことに。




