表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
小椋夏己の千話一話物語  作者: 小椋夏己
2024年 12月
990/1001

年賀状をどうしましょう

 昨年あたりから「年賀状やめます」のハガキがちらほらと来るようになりました。


 父が亡くなって一昨年は喪中はがきを出し、昨年は最低限にして後は来た人にだけ出す形にしました。これまでは自分のと父の両方を作っていたので、そこそこ枚数があったんですが、父と両方が出していた親戚などのだぶってる人は1枚になり、父の関係が減ったので一気に枚数が減りました。


「もういっそ年賀状やめようかなあ」

 

 とも思ったんですが、それでもくれた方はあるし、親戚関係は高齢者も多いし、やっぱり出しておきたい。


 実は、ずっと年賀状作りに使っていた古いパソコンがいかれてしまったようで、使っていたソフトが使えないてなことになってました。今使っているパソコンにも同じようなソフトが入ってるんですが、かなり使い方が違います。一応データはこちらにもあるので、なんとかできるとは思ってたんですが、なんというかめんどくさいが勝ってしまってました。ですがそろそろやらないと出せないと、今日は一日そのソフトと格闘しておりました。

 こういうのってずっと使ってたら体が覚えてるんですが、しばらくやらないと本当にだめですね。なんかちょっとしたコツとかショートカットとか、そういうのがなかなか思い出せない。それでもなんとかかなり形になったのでそこで今日は終了。25日が締め切りだから、まだ2日ある、なんとかなるだろうて。


 絵の方はそうしてなんとかなったんですが、住所印刷の方も使えないので、それもなんとかしないと。そちらもデータはあるのでなんとかなりそうですが、今気がついたらインクが少ないじゃないか! 予備があるのとないのがある! 


「くそっ、ほぼ年賀状の時にしかチェックしないからうっかりしてたぜ!」


 うちのプリンタのインクはすぐ近くでは売ってないんです、大きな店に行くかもしくはネット。それで調べてみたらいつも、といっても一年に1回買うかどうかなんですが、それの高いこと高いこと!


「それに到着25日だと!」


 他にないかと調べたら、いつも使ってる純正は早くて25日なんですが、リサイクルインクなら明日到着するらしい。値段も半額……


 できればできるだけ純正使いたいけど、背に腹は代えられない、今回は早く来るリサイクルインクをぽちっとな。明日届くことを信用して待つしかない! 頼むぞ密林様!


 まあ、最悪、元旦に届かないってだけなんですが、毎年締め切りには間に合わせていたもので、やっぱりなんとかしたいとじたばたと、やっと今日から手を付けて非常に疲れております。今日、エッセイも小説も一文字も書いてないけど、これ以外は今日は諦めましょう。


 この後は「鉄腕DASH」とTMのWOWOWの毎月の番組を見たら倒れ込むように寝るでしょう。やれたらもうちょっとだけ年賀状やりたいけど、明日だ、明日。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ