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小椋夏己の千話一話物語  作者: 小椋夏己
2024年 12月
969/1001

アドベントスタート

挿絵(By みてみん)


 12月1日、今日からラスト1ヶ月に入りました。


「1年過ぎるの早かったですね」


 と、毎年言っているとの言葉を耳にしましたが、本当にそうですね。早いです。だけど今週一週間はやたらと長くて、どうしてかなと考えて思い出しました。


「あ、高松行ってたから」


 そういうことがあると変則的に長く感じることもありますが、総合的に考えるとやっぱり早かったです。そしてこれからの一ヶ月はまたあっという間なんでしょうね。年賀状とか今年は全く手もつけてないんですが、どうしたものかと思っています。


 そして今年は今日からちょっとした楽しみがあります。


「アドベントカレンダー」


 12月1日からクリスマスイブまで毎日一つずつ窓を開けていくカレンダーです。これを妹からいただきました、ありがとう。


 実は、高松に行く時に、他の物ですが叔母さんに持って行ったんです。これから年末にかけて楽しみの一つになるかなと思ってそうしたら、どうやら昨年は妹が持って行ったらしい。知らなかったんですが、やること似てるんですね、やっぱり。

 と、人にはプレゼントしたんですが、自分には買ってなかったら、送ってくれて今日から毎日楽しみに窓を開けていこうと思います。


 それで考えたのがどこに飾るかです。室内は結構温かいんですが、チョコレートが入ってるんですよ。エアコンを新しくしたんですが、居間を中心に結構満遍なく温かい。台所の方がやや涼しいかなと思いますが、火を使うと暖かくなります。そして考えた結果、玄関に飾ってる天使の壁掛け(Welcomeと書いてある)の上にかけて飾ることにしました。天使にはまたクリスマスから出てきてもらおう。


 箱の後ろに穴を開けて天使の上からぷすりと刺して飾ったら、うむ、いい感じだ。玄関なら涼しいからチョコも溶けまい。


 ということで、まず最初の1日の窓を開けたら中からスノーマンがこんにちはしてきた。さすがSnow Manファンの妹と姪っ子チョイスだぜ。いや、偶然だろうが。


 早速飾ったところとチョコの写真をシグナルで送ってお礼を言ったら姪っ子が、


「ここのアドベントカレンダーは飴が入ってないのがいい。飴が入ってたらママと2人でうわ! 飴入ってるわ! ってなる」


 と返事があって笑ってしまった。

 

 飴とマシュマロだけらしいので、明日はどんな物が出てくるのかが楽しみです。


 そして今日から残りは31日ですが、このエッセイも千本まで残り32本、これを投稿したら31本になります。下旬までは余分なことを書かずに我慢しないと千本を超えてしまうので、どうしても書かないといけないだろう重要なことを睨みながら、いつものようにどうでもいいようなことを書いていこうと思います。

※写真は←から→へ「全体」「1日の窓を開けたところ」「窓の拡大」になります。

窓からスノーマンがこんにちはしてます。

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