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小椋夏己の千話一話物語  作者: 小椋夏己
2023年  9月
449/1001

幸運、なのかな?

 少し前になりますが、私の押しのバンドの円盤が発売され、そこに封入されていたシリアルナンバーで、来年のライブの抽選に応募できるようになってました。


 今まではずっと、そんなことはしたことなくて、来月あるライブから初めてのことだったと思います。その時も抽選に応募して当選して買うことができました。そしてそのチケットが今日届きました!


 ドキドキしながら座席をチェック。


「一階席だけど一番後ろ……」


 昨年の夏は3階席で、それはそれで天井桟敷から見てるみたいで面白かったんですが、一番後ろか~、とちょっとだけがっかり。


 そして今日、来年の2月に神戸であるライブの当確メールが届きました。


「当たったー!」


 早速、コンビニからチケットの代金を振り込んできました。これで来年もライブに行ける!


 同じ日にチケットが届き、当選通知が届いて席の場所はおいといて、今回も次回も行ける実感を噛み締めています。


「前は3階、今回は1階だけど一番後ろ、いい席ってどうやったら当たるんだろう」


 そんな話を同行者にしていたら、


「当たるだけ運がいいんじゃないの」


 と、言われました。


 そうなんですよね。私は前回も今回も円盤を1枚ずつしか買っていないので、つまり1回しか応募できてません。そのどっちもが当選しました。


 それだけ行く人が減ってて、当たりやすくなってるんだろうかと思ったんですが、SNSではみなさん外れた外れたと嘆いていらっしゃるんです。

 中には、何枚も買ってその半分以上が外れた、という方もいらっしゃいますし、全滅という方も。それを1枚だけ買ってほいっと当たったってことは、やっぱり幸運なんでしょうね。


 それと、2月の神戸、1日しか公演がありません。来月のも昨年のも大阪で2日あったのに。


「つまり行ける人が減る、落選の可能性が高くなるってことやん!」


 そう思ってただけに、とてもうれしかったです。


 中には全部行くとか、大阪でも両方行くって方もありますから、単純に半分しか行けないというものではありませんが、どっちにしても確率は確実に低くなってます。


 やっぱり私は運がよかったんだろうな、うん。


 後の問題は、ライブ当日に体調を崩さないかということだけです。また例の発作が起きたらとっても行けないですから、絶対にそんなことになりませんように!

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