表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
小椋夏己の千話一話物語  作者: 小椋夏己
2023年  8月
392/1001

シシカバブっぽい

挿絵(By みてみん)


 まだまだ残暑が厳しくて、ちょっと動くと消耗してしまい、その後しばらくは何もできない状態になってしまいます。色々忙しいのにたまったもんじゃない。

 

 ということで、できるだけ外出は避けて、食べる物も冷蔵庫や冷凍庫にある物でなんとかしようと思っています。


 冷凍庫に鶏肉が結構あります。それを使ってさて何をしようか。


「そうだ、シシカバブっぽくしよう」


 お気に入りのインドカレー屋さんのシシカバブがとってもおいしいのです。鶏ムネにカレー粉入れたらあんな風になるんじゃないかな、と思って作ってみました。


 解凍した鶏ムネ肉をフードプロセッサーに入れて砕く。そこに、叔母さんから叔父さんの初盆のお返しと一緒に送ってもらったモロヘイヤを入れたら結構粘りが出たので、そこにカレー粉と塩を入れ、こんなもんかなと生地を作りました。


 カレー屋さんのは棒に挿して炭火で焼いてるらしいけど、めんどくさいし炭火もないから、スプーンで適当にまとめてフライパンで焼く。そしてやはり叔母さんにもらったズッキーニとパプリカ、それと玉ねぎニンジンを塩コショウで炒めたのと一緒に盛り付けます。インドカレー屋さんでは、そういうのと一緒に盛り付けてあったので。


 スパイスがほとんどなくて、カレー粉だけで作ったけど、


「うん、シシカバブっぽい」


 結構満足できる仕上がりとなりました。


 今度はもうちょっと他のスパイスも準備して、できたらパプリカパウダーを入れて赤っぽくしたらお店のともっと似るかも知れないと考えています。


 だがしかし、気迫だけで技術もないのにそれっぽく作る自分は結構すごいのかも、とか思ってもいいですよね?

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ