表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
小椋夏己の千話一話物語  作者: 小椋夏己
2023年  7月
300/1001

オオオニバスに乗ろう!

 これもネットのニュースから拾った話題です。


 暑いから部屋から一歩も出ずに過ごしているもので、テレビやネットで拾って、「そういや」と思い出したことを書いていたりします。我ながら、お手軽にネタを拾っているなあと思います。


 東京の植物園で、


「オオオニバスの上に子供が乗れるイベントがある」


 と、出ていました。


 そうなんですよ。子供ぐらいだったら乗れちゃう大きな葉っぱの植物があって、その名前が「オオオニバス」なんです。


 パッと見たら、「オ」が並んでてなんじゃこりゃと思いますが、漢字で書くと、


「大鬼蓮」


 なので、ああ、なるほど、と思います。


 南米のアマゾン河流域に生育する水生植物で、葉っぱの大きさは2メートルにもなり、イベントにあるように小さな子供ぐらいなら乗れるそうです。

 

 私はこの植物の存在を知った時、もう小さな子供ではなく、そこそこ大きな子供になっていて、さらに近くでこの植物があるだろう施設も思いつかなかったもので、乗ることはできませんでした。乗れたら乗ってみたかったなあ。


 一体どのぐらいまでの体重だったら乗れるのだろうと思ったら、


「体重30キロぐらいまで」


 なので、絶対に無理です。


 全国にオオオニバスに乗れる施設もあり、なんと、神戸でも動物王国でそんなイベントをやってたこともあるらしい!


 それからさらに、


「限定イベントで大人も乗ることが出来たらしい」

 

 との記述があり、


「おお!」


 と、思ったものの、


「体重75キロの男性が乗ったら沈んだらしい」


 ので、そりゃ30キロまでのところに75キロの人が乗ったら沈むだろうと思いました。


 調べてみたら、神戸では2019年にイベントをやっているんですが、条件が、


「体重25キロ以下の子どもを対象」


 となっていますので、さらに安全を見越してその制限を設けてあるんでしょうね。


 もしかしたら、この先また、同じイベントで大人も乗せてくれる可能性もありそうな気もします。

 沈むの覚悟で乗ってみる、というのも面白そうですが、その時にそれだけ気分が乗れるかどうかが問題かと思います。

 

 とりあえず、自分が乗るのは無理だろうと思うので、よそのお子さんが乗っているところでもいいから見てみたいなと思いました。

 神戸動物王国には行きたい行きたいと言いながら、その気になったらいつでも行けると行っていないので、その気になる要素の一つとして覚えておこうと思います。


(多分こいつ行かないな)

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ