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The blue sky   作者: 柚村勇
中学編
23/28

未来

「ぼくは、しょうらい、ぷろやきゅうせんしゅになって、おとうさんみたいに、じょうずになりたいです。」


プロ野球選手


それは、プロ野球球団(現在18球団)からこれからの戦力のために使われるサラリーマン

ドラフト会議が、一般企業の採用試験のようなものだ。


プロ野球選手になれるのは、極少数。

それぞれ、甲子園、大学リーグ、社会人都市対抗野球などで活躍した選手が、そのプロ野球選手という輝いた道を進む事ができる。


「なんで、俺はプロ野球選手になろうと思ったんだろう…」


ふと口から出た言葉が、自分に問いかける。


今日は9月25日

わたげ高校の野球推薦枠、試験日である。


試験開始時刻まで、一時間を切る


やけに暑い太陽の下


俺らは、未来を切り開くための準備をする


そして招集がかかる。


「では、みなさん、今回審査に携わる、わたげ高校野球部総合監督の巽だ。」


それだけを言うと、威圧感ある背中を向けて、席に着く。


「では、わたげ高校野球推薦枠、試験開始を宣言する。」


遠藤くんがんばってー♪( ´▽`)

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