表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
The blue sky   作者: 柚村勇
中学編
22/28

残暑…

わたげ高校の野球推薦の試験日まで10日を切ったある日


暑い。

蝉が煩い。

こんな嫌になる残暑の九月。


「お前ら!何やってんだ?早く練習しよーぜ!」


もっと熱くなる、いや、暑くなる俺。


正直、これまでずっと野球しかしていない。


落ちたら終わり。


ってことだ。


練習が始まる。


空は雲一つなく悲しい程晴れている。


これを快晴という。すいませんorz


「いやー楽しみだな!」

俺が口にした言葉

「何が?」

皆一斉に口を開く

「体育祭♪( ´▽`)」

「お前な、試験があるだろ?試験が

受けねぇのか?受けねぇんだったら、てめぇのニックネームは今日から****(ピー)だ」

「す、すいません。酷いや」


いよいよ試験日だ




評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ