表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
The blue sky   作者: 柚村勇
中学編
14/28

中体連4日目 VS佐世保中学校【上】

「遠藤、お前の分まで頑張ってやる」

水田が張り切って言う。

只今より、佐世保中学校対長崎中央中学校の試合を行います。

先攻は、佐世保中学校

佐世保中学校のオーダーを発表します

一番ショート小柳くん

二番ファースト野口くん

三塁レフト福田くん

四番サード志賀くん

五番セカンド吉永くん

六番キャッチャー嶋谷くん

七番ピッチャー丸田くん

八番センター田中くん

九番ライト緒方くん


プレイボール


試合が始まる


一回から凄い猛攻を浴びる


イニングは六回

0-6


六回の裏長崎中央中学校の攻撃は、九番ピッチャー酒井くん

ここで、監督が出る


酒井くんに代わりまして、遠藤くん

「「「ぶっっっっ!」」

「「なっ、何で、遠藤が!!!!!!!」」

「だっ、だって、遠藤が、出して出してうるさいんだもん」監督ぅー

「「いやいや、それはアカンだろ、おい」」

「みんな、見ろよ、遠藤を」尾辻が言う

そこには、いつもの、遠藤が立っている

「遠藤の親父にそっくりだな」水野が、つぶやく

カキーン

カキーン

カキーン

随分と粘っている、粘るのは、決して簡単なことではない

カキーン


ブルン

三振バッターアウト



「ゴメンみんな」

勝手言ってごめん、これ以上迷惑掛けられなくて…

なんて、言える雰囲気では、なかった


「怪我してる遠藤でも、粘っているだぞ!元気な俺等が打たなきゃ、どうすんだ?」



反撃が始まった









評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ