――○人物設定○――
・・・人物紹介がぬけてました(汗
――○人物設定○――
○太陽系第三惑星:地球(星神)(物語の主人公の実体)
文字通り、この楔の舞台となっている星。
今では星の意思が世界を直接身守っているといっても過言ではない。
それぞれに適材適所ともいえる存在をつくりだし、各自管理させている。
誕生から五十億年前ほど経過している。
主たる星に直接影響した災害は以下のとおり。
恐竜絶滅、古代滅亡、科学滅亡。
古代滅亡、科学滅亡はそれぞれその当時に存在していた人類が暴走したゆえに引き起こされたもの。
古代滅亡は代替わりとなるべく器が誕生したときの余波にて隕石衝突が避けられなかったがためにおこったもの。
今現在、保有する衛星は黒月、銀月、とよばれる二つのみ。
物質世界における保有している大陸は今現在は主たる大陸として八つ。
各大陸によって信仰している神が異なっている。
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○ディア
地上において人間として生活してゆく中で三の意思が名乗った名。
物語の主人公。
銀色のような灰色のようなそれでいて白髪のようなそんな髪の色。
長い髪を後ろで一つにたばね、さらにたばねた髪を紐で結び背後に垂らしている。
肌の色は曇りのない透き通ったまでの肌色。
服装もシンプルなれどおそらく上質な布で作られているように見える。
整った顔立ちと深い青い瞳は見た人を一瞬虜にするほどの容姿の持ち主。
その雰囲気は常に自然、つまり周囲と溶け込んでおり、その場にいてもまず気がつかない。
※補佐官ルシファー(魔界)
容姿はディアの色違い版。こちらは金色の髪に金色の瞳となっている。
※補佐官ティアマト(天界)
容姿はディアの色違い版。こちらは黒き髪に黒き瞳となっている。
それ以外はディアとまったく変わりがない。
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○ケレス=アストレア(同級生)
属性:火
アストレア家の家系は、常に血の契約によりその髪の色は灼熱の炎の紅。
能力の高さを示す証として、各個人の髪の色(赤の度合い)や瞳の色は異なる。
橙色の髪をもつ存在はかなり高濃度な炎を操ることが可能
ケレスの瞳の色は青。
紅色の髪に青い瞳のケレスは、かの一族の中では中位の位置に属する実力となる。
追記:母:アリス=アストレア/火の精霊王:サラマンダーの親友(笑
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○ヘスティア=アルクメーネ(総合科C組A担任教師)
淡い金色の髪と緑の瞳をしている見た目二十歳代が、その実ゆうに百歳をこえている。
髪に隠れてみえにくいが人族とはことなるそのかわいらしい猫耳にお尻には尻尾。
耳があり、尻尾がある他はほとんどその容姿は人と変わりがない。
彼女達のような種族を獣人族、と簡単に呼びまとめられている。
人とは異なり数百年単位の寿命をもつものから、数年足らずの寿命の種族まで種は様々。
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○ラケシス=パルテノーネ(ギルド協会所属教員)
パルテノーテ家の家系のものは属性すべてに耐性があり、ゆえにその筋ではかなり有名。
それ以外の様々なことにも精通しており、知識の賢者、とすらいわれている一族
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○その他教師等
召喚術担当:フィテア=ハルモニア
魔力霊力担当:ティーケ=リューメン
召喚に関しての予備知識等の担当:ビブリス=ヘナメネ
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○リュカ
間者:鵬翼種。紅珠。
年齢齢二万八千歳。
認識役職?
名称:彷徨いの界渡り/全界の冒険ギルド所属。
黒い髪に紅き瞳。四枚の黒い翼あり。
地球を滅ぼすほどの大異変の最中、唯一生き残った生命体の突然変異種の蝙蝠が元。
定期的にその器である肉体は変わるもののその魂は不変。
彼がその体にあきたとき、王=意思に願い、新たな体にその精神というか魂を移動させる。
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○アングルホダ:月の抱擁/別名:嘆きの女神
四億年前、新たに再生されることとなった月の化身。
ロキの最愛の妻であり、フェンリル、ヘル、ヨルムンガルドの母。
その気配は全てのものを抱擁するかのように優しく包み込み、全てを明るく照らし出す。
その存在の真実は一部のものしか知らず、ほとんどのものは、巨人族の混血児、という認識。
さらりと伸びた身長よりも長い黒い髪。金色の瞳が宿す光はどこまでも優しく温かい。
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○邪神ロキ:真名:ラウフェイ(連立の楔)
魂(冥界:ヘル)/肉体:(ヴァルトニル(精霊界):フェンリル)が管理中(ラストで解放)
大三惑星(地球)が面白そうなことを始めたので、他の惑星達も面白そうなので参加して創られた魂。
ゆえに、他の神がみとは異なる能力を持ち合わせ
魔法道具、神具、魔具、などといったものを単独で創りだせる能力を持ち合わせている。
ちなみに、妻であるアングルホダとは相思相愛。
太陽系すべての惑星の意思が影響しており、その性格はつかみどころがない。
しかし、自らが愛するもののためならばものすごく純情。
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○星々の意思:
太陽系における彼らの呼び方は統一されている。
太陽においては、それぞれの惑星、または小惑星達からは「大姉様」とよばれている。
第一惑星から太陽系に属する惑星達はそれぞれ、その番号の名前で呼びあっている。
小惑星については、「小○○」という呼び方が一般的。
が、小惑星達の意思はその力が弱く、よくて自らがめぐっている惑星以外に干渉することはまずできない。
それ以外に力のある惑星達はその意思を具現化し、様々な場所に移動することが可能。
連絡などにおいては、「伝達」で伝えるよりも実際に向かい合って話したほうが楽。
という概念から各自【器】を形づくる、ということで合意している。
なお、伝道師達からは、かつての呼び名で呼ばれることもしばしば。
例をあげるならば、太陽系第一惑星における呼び名は、水星、またはマーキュリーといった具合である。
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○マァト
※銀河系における意思:
基本、銀河系における意識体は「マァト」と呼ばれ、
ある一定期間とともにその意識は次代にと引き継がれる。
引き継ぎを終えた意識体はあらたな銀河系の核となるべく還ることとなる。
この場合の、「還る」という意味は、
宇宙そのものの意識の元へ一度すべてをゆだねる、という意味合いをもつ。
また、各種によって、意識体は一つの場所と、
管理運営?を任せるべき意識体に別れている銀河も多数。
管理している意識体のことをその時の場合はマァトと呼ぶ。
※現代における超銀河の意思:257代目
※地球が所属している超銀河団の基本意識体の真名:マリティマ
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○器(佐藤美希)
あるいみ物語のもう一人の主人公のようなヒロイン?扱いの人物。
肩のあたりで切りそろえられている漆黒のさらさらの髪に漆黒の瞳。
服装もまた上下ともに真っ黒の服は、母の葬儀が終わった直後に移動したため。
子猫、みゅー。
霊力を糧とする放射線がもたらした突然変異種
母の入院先から家にもどる途中に拾った子猫。
ほうっておけなくてペットとして常に連れ歩いている。
元いた世界、そこも地球と呼ばれていた別の惑星。
別の銀河にあった地球からやってきた十六歳の少女。
三歳以下の記憶がなく(幼かったためなのか不明、といわれていた)
地震で崩壊した町をさまよっていたところを義母にと助けられ養女に。
しかし義母も原因不明な病にて治療のかいなく死亡。
お葬式がおわった直後に巨大地震にあい、こちらの地球へと移動してきた。
当人はまったく自覚していないが、彼女こそが時代の【マァト】である器そのもの。
義母は本来ならば彼女を拾う前に死亡していたはずなのだが、
彼女が傍にいたがゆえにほそぼそと生きることができていた。
が、本来ならば死んでいるはずべき人間。ゆえに魂はゆっくりと死に向かっていた。
彼女が暮らしていた世界は、魔科学、といわれるものが発達しており、
魔力と科学が融合した世界であった。
その結果、便利な代物も多々とあったがかなり困った品などもできていた。
宇宙開発も盛んですでに宇宙移住も行っていた惑星。
頻発していた地震はその魔科学により世界の【魔力】を使いすぎ、
世界(太陽系)が崩壊しかけていたがため(真空原子が少なくなりかけてた)。
彼女が移動していたために、彼女の体でそれらが緩和されどうにか安定していた。
彼女が再び移動したのは、その世界においてはどうにか自力での修復が見通せるようになったため。
が、彼女当人は覚醒していないのでまったくそのあたりの事情は知らない。
当人は気づいていないがかなりの力の持ち主。
無意識のうちにかるく銀河の一つや二つ、消滅させるほどの力を有する。
真名:リーナ・イノ・アルデュイナ
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○サクラ=フラクトル(伝道師サクラ)
日系二世、見た目二十代後半の黒目黒髪、どうみても日本人。
それにしては整った顔立ちをしている。腰よりも長い黒髪の持ち主。
かつて先祖が発見、導入した幾何学の概念、それがフラクタル。
それらを発見、導入したフランスの数学者、ブノワ・マンデルブロの身内の一人が、
彼の死後、国の指示のもと、その功績を後世に伝えるためにと、
フラクタル、という名字を名乗ることとなった。
彼女はその子孫の一人。
フラクタル幾何学の中には、フラクタル次元、と呼ばれていた代物もあり、
彼女の一族…つまり、フラクタル姓を名乗ることになった彼らにより日々研究が重ねられていた。
そして、彼女の代になり、その構想が形となり、不確定ながらも実用化されようとしていた。
フラクタル次元、といわれていたそれは、より細かなスケールへと拡大するに辺り、
ぞれだけ完全に空間を満たすことができるか、という形を示す統計的な事柄を指し示す。
そして…幾多とある世界の構成にその原理をつかい道をつくることに簡易的ながらも成功した
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H23,5/1:銀河意思と美希の個所に追加




