――○伝承他○――
○意思:(三の意思)
文字通り、この惑星そものもの意思であり、この大地におけるすべてなる母
かつて人類が馬鹿をやって惑星そのものが死滅しかけたがゆえに
自分から行動を起こして【理】という仕組みを創りだした。
神、魔、その他の存在をもあらたに創りだし世界をそれぞれ身守らせている。
なお、それぞれ光と闇が暴走しないように伝道師と精霊達にしか知られていないが
それぞれの【王】をも兼ねている。
この惑星における生命体はすべて意思の子供達、ともいえる。
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○伝道師:
一節には世界の代弁者、とすらいわれている希少なる存在。
しかしてその実体は生前、自分勝手に他者を巻き込む行為をした存在に課せられた処罰的な役割。
各界にそれぞれ必ず一人は存在しており、彼ら同士での【魂通信】での会話が可能。
世界においてよりこの世界の仕組みとなりたちを詳しくしっているのは彼らのみ
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○言霊使い:
文字通り、言葉をつかい様々な存在と心を通わせられる存在。
ときとして相手をその言葉で縛ることも可能
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○代替わり:
星々の意思以外では、伝道師のみに伝わっている驚愕の真実。
彼らが存在している太陽系。
その太陽系が存在している銀河そのものの意思たる器が文字通り、その器の引き継ぎをすること。
そのときにどうしてもその余波が銀河系全体にいきわたり、いろいろな障害をもたらすことがある。
なお、本編にでてくる銀河の意思は勝手に時代をきめて試練を課すといわれている。
ほとんどの銀河等において代替わりはそれぞれの【意思】の元行われている。
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○ゾルディ:
意思が新たに設定した【理】のうちの一つ。
様々な生命体が抱く【強い思い】が一定以上になると生み出される。
つまりはその思いに飲み込まれないようにと考え出された処置。
その基本となった思いと、それが抱く【偶像】を得て様々な形として生み出される。
なお、これと同じような存在で呪闇、というようなものも存在している。
呪闇のほうは呪、という種の一種だと考えられているのだが実はこちらに属する種である。
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○堕烙者:
ゾルディなどになるべき【気】が普通の命に入り込んだもの。
この場合、もともと形あるものへ入り込むことによりゾルディなどよりかなり厄介な存在となる。
入り込まれた魂は肉体ともども、ゾルディの贄、となる。
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○ロア:
生きとしいける存在達が純粋な願いを糧となった命に捧げることにより生まれる存在。
その核となった心のありようによって姿は様々。
ゾルディが負の心でできた存在ならば、こちらは生の心でできた存在。
ゾルディと同じであるが、大体は負の力をもって生まれたものをゾルディ、
聖の心のものをロア、と呼び分けている。
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