表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
海賊王女と船長騎士 The Piracess & The Knighrate  作者: よーじや
アヴァロン島の悲劇と妖精斥候/The Fairecon VS The Nymphantom
6/11

【海賊王女と船長騎士 人物紹介&家系図】

ネタバレを含むので注意

随時更新予定です


〈第一章登場人物〉


●ジョアンナ

挿絵(By みてみん)

円卓海賊団の一員になった王女。姉・ミリアム女王と敵対し、アーサーJr.と共に王都をめざす。

母であるモーガンに王としての教育を授けられ、幼い頃から王としての振る舞いを意識する真面目な性格。

父親と同じ赤い髪と緑色の目を持つ。


●アーサーJr.

挿絵(By みてみん)

円卓海賊団の船長アーサーの養子。ジョアンナとは兄妹のように過ごす。

若いが剣術に秀でており、その腕と明るい性格でジョアンナを支える。


●ミリアム女王

ジョアンナの腹違いの姉で、前王妃ジェニファーの娘。

苛烈で潔癖すぎる性格であり、即位後は従わない者をことごとく処刑する。


●モーガン王妃/モーガン・サイコラクス

ジョアンナの母であり父王ヘンリー2世の王妃。

ジョアンナをアーサー船長に託し、海に送り出す。


●アーサー船長

挿絵(By みてみん)

円卓海賊団の船長であり、アーサーJr.とジョアンナの父親的存在。寡黙で多くを語らないが、子供達を大切に思っている。

なぜかモーガン王妃と繋がりがある。イザールとはじめとした部下たちとは、長い付き合い。


●ヘレナ・オブ・スパーター

モーガン王妃の命でジョアンナに付き従った、健気なメイド。金髪の女性。

スパーター子爵令嬢だが、家族は皆ミリアム女王に罰されるか処刑されてしまった。ジョアンナの生活を支える縁の下の力持ち。


●ポルクス・オブ・アルカイデース

モーガン王妃の命でジョアンナに付き従った、忠実な護衛騎士。青髪長髪の青年。

アルカイデース伯爵家の三男だが、家族はミリアム女王に逆らい処刑されてしまった。アーサーJr.と共に命がけでジョアンナを守る。


●父王(ヘンリー2世)

挿絵(By みてみん)

ジョアンナとミリアム女王の父親で、赤竜王の血を引く。

彼の突然の崩御が物語の始まりとなる。


〈第一章時点の家系図〉


挿絵(By みてみん)

イグレインと父王の線が伸びているのは、イグレインの誘惑がカウントされてるため




〈第二章登場人物〉


●妖精アリエル

挿絵(By みてみん)

湖の乙女の力を借り、アヴァロン島を覆う嵐を起こしていた風の妖精。

天真爛漫で素直なように見えるが食えない性格。

サイコラクスの湖の乙女を主人として仕える生活に飽き飽きしている。


●湖の乙女エレイン・サイコラクス

挿絵(By みてみん)

モーガン王妃の妹で、モーガンと共に父王を誘惑したイグレインの娘。

サイコラクス湖を守り、聖剣を正当な継承者に授けている。


●湖の騎士ランスロット

挿絵(By みてみん)

ベノワック湖のビビアンにさらわれて育てられた人間。騎士の中の騎士と評された。

建国神話では赤竜王に重用されるも、王妃を誘惑して敵対した。


●ニビアン・ベノワック

ビビアンの実の娘で湖の乙女。ビビアンの命に従ってジョアンナを亡き者にしようとする。

ランスロットの亡骸に魔法をかけて同化し、遥か遠いアヴァロン島まで攻め込んだ。




〈第三章登場人物〉そのうち更新します


●リシャール・ド・ノートマン

●ギヨーム・ド・ノートマン

●ジョフロワ・ド・ノートマン

●王妹マリー

●前王妃ジェニファー

●ビビアン・ベノワック


〈第三章時点の家系図〉


●王族

挿絵(By みてみん)

●ベノワック湖

挿絵(By みてみん)

初代王妃グウェンは赤竜王アーサーの妻


評価をするにはログインしてください。
この作品をシェア
Twitter LINEで送る
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ